コインインフォメーション

ビットコインが100万円台へ


ビットコインがBTC/JPYで103万円まで上昇して、100万円台へ返り咲き、ここ数ヶ月の間下落傾向が続いていた仮想通貨市場は好転しました。1日で約6.5%、約96万円からおおよそ7万円伸ばした状況です。またなかにはアルトコインにもビットコインより価格上昇が見受けられるものもあります。ホッとするとともに、これから期待したいです。
【BTC/JPY 4H足チャート】

ひとまずはUSDレートで9000ドルを超えてきたわけですから、次は10,000ドルを超えることが意識、期待される中で、この上昇を後押ししていたと言えるかもしれません。
そして上昇幅が10%を超える主要なアルトコインとして、イーサリアムが約10%、ICONが約13.5%、OmiseGoが10.8%、EOSが約16%、TRONが約22%などとなりました。

BTCドミナンスの状況

過去ETH(イーサリアム)とXRP(リップル)が急上昇した時期は、BTCのドミナンス(市場支配率)は32%前後に落ちるといった時もありましたが、今のところ、BTCのドミナンスはおおよそ38%弱で、アルトコインと共に盛り上がっている様子です。市場全体としては時価総額は4000億USDをオーバーして回復しています。
・注目通貨
【EOS イオス】リアルタイム価格


時価総額で約30億USD(3300億円)増加して、今年1月の12位からこの10日間で5位になり、ライトコインを抜きました。

【TRON トロン】リアルタイム価格


上昇の要因としては、今年6月中旬にイーサリアムネットワークから独自にメインネットを構築して移行する計画があります。
また、自身のウォレットに1ETH以上の所有者を対象に、ランダム配布になるようですが10〜100トークンのTRX(総額約1.8億円相当)をエアードロップすると発表しています。

株式市場にも影響ブロックチェーン関連銘柄

ビットコインもアルトコインも高騰している仮想通貨市場ですので、関連銘柄が株式市場でも注目されているようです。
【セレス(3696)】
+5.79%と伸ばしています。
セレスはサイバーエージェントが7億円を出資していて(出資比率12.9%で筆頭株主)、子会社であるマーキュリー社は仮想通貨交換業者の申請を金融庁に行っているようです。
さらに、Wavesのリーシング(フルノード)やNEMのハーベスティング(スーパーノード)などの、PoSマイニング(PoWに比べて消費電力が少ないとされる)事業にも関わっており、非常に注目されているようです。

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