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Bancor(バンコール・BNT)の特徴と購入できる取引所

Bancor(バンコール・BNT)の特徴

Bancor(バンコール・BNT)は、通貨単位がBNTで記され、2017年6月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、7938万4422枚です。

Bancor(バンコール・BNT)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

バンコールは、Bancor Protocol(バンコールプロトコル)という独自のプロトコルによって仮想通貨の市場価格を決定することで流動性を保ち、市場が硬直してしまうことを防ぐイーサリアムベースの仮想通貨プラットフォームです。つまり、通貨の流動性リスクをテクノロジーで取り除いていくプロジェクトです。

バンコールというネーミングの由来は、ブレトン・ウッズ会議での超国家的通貨から来ており、ウィキペディアにバンコールの記述があります。

バンコール(bancor)は、1940年から1942年にジョン・メイナード・ケインズとエルンスト・フリードリッヒ・シューマッハーが提案した超国家的な通貨のことを言う。第二次世界大戦後に世界経済を安定させるため、英国がブレトン・ウッズ会議でバンコールの導入を公式提案したが、アメリカ合衆国の合意をとりつけることができず、実現には至らなかった。

通貨の流動性が悪いと、
「通貨を売りたいけど、買い手が見つからない」
「通貨を買いたいけど、売り手が見つからない」
という状況が起きてしまい、それが長く続けば、他の様々な取引にも影響してしまいます。

流動性が悪くなる原因は、例えばマイナーな流通量が少ない仮想通貨は、基軸通貨と交換できなかったり、売買するユーザーが少ない取引所などはなかなか「売りたい値段と買いたい値段が一致」しなかったりということがあります。

上記の問題をバンコールプロトコルで解決していく事になります。
まず、バンコールプロトコルで発行した通貨は、全てイーサリアムと交換できるようにします。レートはあらかじめ設定され、これをリザーブトークン(準備金)と呼びます。
イーサリアムは、大手の取引所でビットコインや様々な法定通貨と交換できるので、基軸通貨と交換できない問題が解決されます。いわば「イーサリアム本位制」です。
そして、通貨の価値を「数学式」で決めてしまいます(ホワイトペーパーに数式があります)。つまり、通貨の「流通量」と「準備金」によって、通貨の価値が自動的にきまり、取引所を経由せずに売買できるということです。このことにより、売り手と買い手のマッチングを気にする必要が無くなり、マイナーな仮想通貨でも売買取引できることになります。

Bancor(バンコール・BNT)の将来性は?

【バンコール・BNT】リアルタイム価格

バンコールは2017年6月12日にICOを行い、およそ3時間で約167億円を集めることに成功したというエポックメイキングをやり遂げたとのことで、バンコールプロジェクトは非常に注目を集めたと言えるでしょう。

今後、仮想通貨社会が普及し、非常にニッチ性の強いマイナーな仮想通貨が生まれていった場合に、流動性を気にする必要がないバンコールのコンセプトは、ますます利便性が高いと思います。

Bancor(バンコール・BNT)が買える取引所は?

バンコール・BNTは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでバンコール・BNTを購入

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