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bitbank(ビットバンク)の評価・メリットとデメリット

会社概要

ビットバンクとは、ここ最近急激にユーザー数や仮想通貨取引量が増加している取引所です。
ビットバンクは仮想通貨、特にアルトコインを安くトレードしたいという方にとっておすすめの取引所です。
ビットバンクは他の大手取引所と比べると知名度がありません。
初心者よりは、中級者以への選択肢として知られているようなイメージでした。
これまでは規模の小ささゆえのデメリットをよく指摘されていたのですが、今はどんどんと改善されたため、初心者にとって有力な選択肢の一つとなっています。

日本仮想通貨事業者協会(正規会員)やブロックチェーン推進協会にも所属いることからも、弱小の取引所ではないことが分かるかと思います。

まずは取り扱い通貨を紹介しましょう。

取扱通貨 Bitcoin(ビットコイン)/Ethereum(イーサリアム)/XRP(リップル)/LTC(ライトコイン)/MONA(モナコイン)/BCH(ビットコインキャッシュ)
取扱通貨ペア BTC/JPY、ETH/BTC、XRP/JPY、XRP/BTC、LTC/BTC、MONA/BTC、BCH/BTC、BCH/JPY

「取引所」形式でリップルの取引ができるのはビットバンクだけです。
比較的安く取引ができる「取引所」形式でリップル、ライトコインが買えるとあって、購入価格を抑えたいユーザーに好評です。

それではビットバンクのメリットやデメリットをこれから紹介していきましょう。

bitbank(ビットバンク)のメリット

1 取引手数料無料!
2018年6月30日までの期間限定ですが、手数料がなんと全て無料です。
元々は3月末までのキャンペーンでしたが、好評だったため3ヶ月間延長されました。
特に短期売買を繰り返す方には、手数料が重くのしかかってくるので、全て無料であれば気兼ねなく取引できるのではないでしょうか。

また、「販売所」形式をではないので、スプレッドとして実質的な手数料を取られることも評価されています。

2 セキュリティがしっかりしている
二段階認証やSMS認証をはじめ、マルチシグやコールドウォレットといった最先端のセキュリティにも対応しています。

ただし盗難補償などのサービスはありません。
すくなくとも二段階認証は登録しておくことをお勧めします。

3 安定感のある運営
社長である廣末紀之氏は、野村證券に入社後スタートアップ経営に長年携わり、GMOインターネット株式会社常務取締役、株式会社ガーラ代表取締役、コミューカ代表取締役などを歴任してきた方です。
その廣末紀之氏が「もっと気軽に仮想通貨を買えるようにしたい」との考えから始められたのがビットバンクです。

他にも有名ポイントサイトである「moppy」の運営をしている「株式会社セレス」の代表取締役都木聡氏が取締役を務めています。

資本金も11億円あり、企業としての体力も十分あります。

経営面に関しても、ビットバンクの強みや弱みを自分達でよく把握しているため、いたるところが常に改善されています。
これまでと比べて、明らかにデメリットが減っていることから、今後もユーザー数の増加が予想されるので勢いはさらに加速していくでしょう

4 キャンペーンが多い
常にユーザーを飽きさせないように、また新規ユーザーを増やしていくためにキャンペーンが随時おこなわれています。
「取引手数料完全無料」のキャンペーンもその一環です。
「リップル出来高ランキング」なども実施されていて、ユーザー同士での盛り上がりもあるのが面白い取引所です。

5 BitbankTradeと連携するとFX取引もできる
ビットバンクはBitbankTradeという取引所の運営もしています。
こちらはFX取引のための取引所で、ビットバンク内の資産を証拠金とすることで、証拠金以上の額の取引が可能になります。
レバレッジは最大20倍まで設定できます。

いわゆるFX、外国為替証拠金取引では証拠金以上の損失が合った場合、マイナス分を補填するために、「追証」が当たり前でした。
しかし、BitbankTradeにおけるビットコインFXでは損失が証拠金を下回る前に自動的に強制決済をしてくれるため、「追証」なしが実現しています。
つまり、「最大でも口座の金額分だけしかお金を損しない」ということです。

また、FX取引の場合でも取引手数料も良心的です。

新規取引:0.01%
決済時(利益が出た場合):利益に対して0.2%

損失が出ている場合決済自体には手数料がかかりません。
利益が出た場合のみ、「利益に対して0.2%」が差し引かれるだけなので、取引額全体に対しての比率で考えるとわずかな額になります。

しかも24時間365日の取引が可能です。
毎週金曜日16時50分から最大3時間程度の間は注文停止となりますので、注意が必要です。

7 取引画面が見やすい

価格の推移のグラフをチャート図と言います。
これが他の取引所と比較してもかなり見やすいです。
すっきりしたデザインで、見やすさを優先していることがわかります。
それでいて「一目均衡表」、「トレンド線」、「MACD(マックディー)」、「ボリンジャーバンド」、「移動平均線」等の分析用の指数にも一通り対応しているので実用性も兼ね備えた高性能なツールです。

最近まではスマホアプリがないということがデメリットとして指摘されていました。
しかし、4月からスマホアプリがリリースされたためそのデメリットは今やなくなっています。
もちろんiOS、Android共に対応しています。

6 取引量が増えている
最近までは取引量の少なさがデメリットとしてよく指摘されていました。
ところが現在、ユーザー数の増加に伴って取引量が爆発的に増加しています。

2018年6月の執筆時点では、ビットバンクは世界21位の取引量となっています。
国内ではなんとbitFlyerに次ぐ2位です。

取引量が多いということは、取引の成立がしやすいということです。
また信頼を集めていることの証明にもなっていますので、大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット

1 取扱通貨が少ない
取扱通貨は全部で6種類です。
他の取引所では10種類を超える取扱数のところも複数ありますので、比較的少ない取扱数といえます。

目当ての通貨を絞っていれば、十分なポテンシャルのある取引所ですが、様々な通貨に分散して投資をしたいという方には、物足りないでしょう。
その場合、他の取引所との組み合わせて利用することが必須でしょう。

2 「販売所」形式はない
「取引所」形式では、売買をしたいユーザー同士で取引をする場所なので、仮想通貨を買いたい時には売ってくれる人が必要です。
逆に仮想通貨を売りたい時には買ってくれる人が必ず必要です。

ところが、その需要と供給のバランスが崩れることがあります。
すると、適切な価格と乖離することもありますので、欲しいと思っても必要以上に高い価格でしか買えないという状況が起こります

「販売所」形式では、ユーザーから同士で取引をするのではなく、取引所を運営している会社と直接取引する形になりますので、市場価格から大幅にずれた価格での提供はされません。

大手の取引所では、「販売所」形式と「取引所」形式を並行して運営している取引所もあるので、そうしたところと比べるとやや不便かもしれません。

ただし、こちらも他の取引所と組み合わせれば、気にならなくなるデメリットです。

3 手数料無料は期限付き
ビットバンクのメリットの項目でも手数料無料を紹介していますが、これは2018年6月末までの期間限定です。
これが延長されることは十分考えられますが、いつかこれが打ち切りとなった場合、ビットコインの最大のメリットがなくなってしまいます。
そうなってしまう前に、たくさん取引をしておいた方がいいかもしれませんね。

マルチシグとコールドウォレットについて


ビットバンクの特徴の一つにセキュリティの充実があります。
その中でも強固なセキュリティである「マルチシグ」と「コールドウォレット」を紹介していきます。

1 マルチシグとは
マルチシグとは、仮想通貨取引におけるセキュリティ技術のひとつです。
聞き慣れない方が多いのではないでしょうか。
簡単に説明すると仮想通貨にアクセスするための秘密の鍵が1つではなく、複数存在し、複数の場所で管理することで、セキュリティ強度を高めるものです。
鍵を開ける時には、複数あるうちのいくつかを使わなければいけないようにしてあります。
これまでは秘密の鍵が1つしかなかったり、1つの端末で管理されていたりしました。
つまり取引所へハッキングするだけで、必要な鍵を入手できてしまっていたのです。
ところが、複数の場所で管理することによって、ハッカーは複数の端末へハッキングをしなければいけなくなります。

マルチシグによってセキュリティ強度は、これまでの何倍にも上がると考えられています。
コインチェックのネム流出問題では、このマルチシグを導入していなかったことも、原因の一つと言われています。

ビットバンクは国内の仮想通貨取引所では数少ないマルチシグを利用している取引所です。

2 コールドウォレットとは
まず、仮想通貨を保存している場所をウォレットといいます。
そのウォレットがインターネットに接続されている状態をホットウォレット、接続されていない状態をコールドウォレットといいます。
インターネットに接続されていなければ、それを盗み出すということは当然できません。
物理的に遮断することで強力なハッキング対策をすることができるのです。
コールドウォレットを導入していなかったこともコインチェックのネム流出問題の原因の一つと言われています。

FX取引・レバレッジについて

ビットバンクでFX取引はありません。
しかし、同じ取引板を使ったビットバンクトレードという取引所があります。
こちらの会社はビットバンクと同じシステムを使っており、チャートも板も見た目もそっくりな為、20倍までのレバレッジFXをするならビットバンクトレードがおすすめです。

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