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BitTrade(ビットトレード)の評価・メリットとデメリット

BitTrade(ビットトレード)会社概要

ビットトレードとは、FXで有名な「FXフィナンシャルトレード」のグループ企業である「ビットトレード株式会社」によって運営されている仮想通貨取引所です。
資本金は5,100万円と少なめですが、母体である「FXフィナンシャルトレード」はFX業界の老舗であり資本金は3億5,000万円と十分な規模を持っています。

もしかしたら、名前を聞いたことがない方も多いのではないでしょうか。
他の大手取引所に比べるとメジャーとはいえませんが、「仮想通貨交換業者」として金融庁に登録済みの立派な取引所です。
イメージキャラクターにはタレントの小島瑠璃子さんが起用されています。

ビットトレードの取引システムはビットバンク(bitbank.cc)と同じものを使用しているので、画面の見やすさや使いやすさには定評があります。

取扱通貨は以下の6種類です。

コイン Bitcoin・Ethereum・Bitcoin Cash・Ripple・Litecoin・Monacoin
通貨ペア BTC/JPY、XRP/JPY、LTC/BTC、ETH/BTC、MONA/JPY、MONA/BTC、BCC/JPY、BCC/BTC

通貨ペアについてまとめると、リップルとビットコインは日本円建てのみ、ライトコインとイーサリアムはビットコイン建てのみ、モナコインとビットコインキャッシュは日本円建てとビットコイン建ての両方での取引が可能になっています。

それではビットトレードのメリットやデメリットをこれから紹介していきます。

メリット


・取引画面が見やすい。
ビットトレードは2017年10月26日の大幅リニューアルの際までは、ビットバンクと同じような画面構成でした。
それであれば、ビットバンクで良いのではという意見も多くあったのです。
この状況を変えるためにビットトレードは画面の表示を見直しました。

黒を基調としたデザインだったものから白を基調としたものに変更し、「買う」ボタンや「売る」ボタンの配色を見直しました。
トレード画面を初めて見るような初心者であっても、直感的に取引の流れが理解できるようになっています。

・テクニカル分析が豊富
中級者、上級者になるにつれてテクニカル分析を行なえるかどうかが重要な要素になってきます。
ビットトレードでは取引ツールの使いやすさに定評があり初心者~上級者で広くカバーしている状態です、
Trading View(トレーディングビュー)というシステムを採用しており、100種類以上の指標があるので自分の使いやすいようにカスタマイズして分析することができます。

・「取引所」形式をとっている
ビットトレードでは仮想通貨を買いたい人と売りたい人のマッチングが出来た場合のみ、取引が成立する「取引所」形式をとっています。
運営会社が直接ユーザーに仮想通貨を販売する「販売所」形式では、実質的に手数料が乗ってくるので、やや割高な価格で購入することになります。
一般的には「取引所」形式の方が安く仮想通貨を購入することが出来ます。

・リップルやライトコインが「取引所」形式で買える
国内の仮想通貨取引所ではリップルとライトコインの扱いがあるところは、ほとんどが手数料を高めにされています。
この2種類の仮想通貨がほしい場合には有力な選択肢となります。

ただし、ビットトレードは取引量が他の取引所と比べると少ないため、タイミング次第ではうまく取引できず、思った価格での売買が出来ない可能性があるので注意が必要です。

・セキュリティがしっかりしている
ビットトレードでは2重認証やSNS認証をはじめ、「マルチシグ」や「コールドウォレット」といった最新のセキュリティ技術にも対応しています。
すべての仮想通貨をインターネットから隔離された「コールドウォレット」という場所で保管しているため、ハッカーがハッキングしても仮想通貨そのものを盗み出すことができないようになっています。
また、仮想通貨へアクセスするための秘密の鍵を複数に分けて管理する「マルチシグ」というセキュリティにも対応しています。
こちらはハッカーが取引所に不正アクセスしてパスワードを盗み出したとしても、他の場所でも保管されている複数のパスワードがなければユーザーから仮想通貨を盗み出せなくするためのものです。
また、内部の人間の不正を防ぐこともできます。
これらのセキュリティ技術に対応している取引所は現在増えてきていますが、ここまでのセキュリティがない所もまだまだ多いです。
ビットトレードは安心して仮想通貨取引ができる取引所の一つといえます。

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デメリット


・公式スマホアプリがない
ビットトレードでは公式スマホアプリがリリースされていません。
24時間365日取引可能なのを売りにしていますが、常にパソコンの前にいるとは限りませんよね。
現代ではパソコンよりもスマホを操作している時間の方が長い人も多いでしょうから、アプリとして環境を用意されているほうが確実に便利になるでしょう。

しかし、外出中にスマホで取引ができないわけではありません。
スマホのブラウザを使ってビットトレードの公式サイトにアクセスすれば、しっかり取引画面は表示されます。
取引画面はスマホ用にレイアウトされたものなので、すっきりした表示で見やすいです。
スマホであっても問題なく売買することはできます。

しかしブラウザを使っている都合、画面の切り替えがスムーズとは言いがたいです。
アプリとして整えてもらったほうが良いのは間違いないでしょう。
他の仮想通貨取引所では公式アプリが用意されていることが多いので、ビットトレードでもリリースされるのが待たれます。

・取引手数料が割高
ビットトレードでは「メイカー」と「テイカー」と呼ばれる取引方法の区分があり、どちらで行うかで取引手数料が変化します。

「メイカー」は取引板に自分の注文が並ぶことで、結果として市場に流動性を作ることです。
つまり、自分の指定した額で売買が成立する取引のことです。
「テイカー」とは取引板にすでに並んでいる価格で取引が成立することで、結果として市場から流動性を取り除く取引のことです。

「メイカー」の場合、通貨ベアにもよりますが0.2%~0.3%、「テイカー」の場合、0.2%~0.7%の手数料となります。

ビットコインの手数料が0.2%なのは国内でもあまり類を見ない高さの割合です。
ビットコインは取引手数料無料としている取引所も多いです。
また、「テイカー」のうちライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュについては0.7%の手数料となっているので、やはり利率は高いと感じてしまします。

・知名度が低く、ユーザー数が少ない
ビットトレードは「取引所」形式をとっていることは前述しました。
この形式では仮想通貨を買いたい人と売りたい人のマッチングをしなければ取引が出来ません。
ユーザー数が少ないということは、そのマッチングがうまくいかず、取引がなかなか成立しないということです。
比較的安く取引ができるのがメリットである「取引所」ですが、思っていた価格とずれてしまうようではメリットが薄まってしまいます。
取引が成立しにくければ、ユーザーが離れてしまい、さらに取引が成立しにくくなってしまうスパイラルが考えられます。

そうならないよう、イメージキャラクターである小島瑠璃子さんを起用したテレビCMが放送することもあるかもしれません。
そうなれば、知名度もあがってさらに使いやすい取引所になるでしょう。

・クイック入金がない
急激な価格の下落があった場合などには、いますぐ追加購入したいというタイミングがあると思います。
そういったときに口座に現金がなかった場合に「クイック入金」があると、すぐに口座の現金を増やすことができます。
また、土日の入金にも対応していないので、ビットトレードは入金に関してやや弱い取引所です。
相場に合わせて柔軟に取引を行ないたいのであれば、少し多めの額をあらかじめ入金しておく必要があります。

・取扱通貨が少なめ
これは人によって評価が異なる部分かと思いますが、6種類しか取扱がありません。
10種類以上の取扱があるところでじっくり選びたい人には向きませんが、6種類の中に必要な仮想通貨が揃っているのであれば十分でしょう。
特にリップルを重視する人はとりあえず開設するだけでも十分な取引所です。

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