コインインフォメーション

韓国の取引所「コインレール」でハッキング 40億円の被害

コインレールが自らTwitterで公表

韓国の仮想通貨取引所コインレール(Coinrail)が日本時間の10日に、ハッキングされたことが確認され、総額およそ40億円相当の仮想通貨Pundi X(NPXS)を含む複数のコインの盗難があったと報じられました。

コインレールはツイッターで、

取引所システムへのサイバー侵入がありました。仮想通貨Pundi X(NPXS)の盗難が確認されています。

と、10日午後12時19分に公表しました。

取引所コインレールの24時間取引量はおよそ3億円前後で90位以内にランクされており、コインレールで最も取引されているコインが仮想通貨Pundi X(NPXS)でおよそ40%を占めています。(コインマーケットキャップのデータ)

被害額は40億円相当の仮想通貨

今回のハッキングによる盗難被害額は、およそ3500万ドル(約40億円)相当であると、イーサスキャンのデータが示しているとして韓国のBlockchain Newsが報じました。

今回被害にあった仮想通貨は全部で9種類で、Pundi X、Aston、Dent、TRON、Storm、JIBREL、NPER、b2b、Kyberとのことです。

また、10日夕方には仮想通貨市場全体の時価総額は、およそ1兆5500億円下落しました。

コインレールの対応

コインレールが10日正午過ぎの最初の被害ツイートをする直前に、コインレールはPundi X(NPXS)側からのアドバイスを受けて、取引所の全コインの入出金を凍結しました。

そして、12時30分に、コインレールはハッキングされた分を除いて、すべてのコインをコールドウォレットに移動しました。

13時44分に、

仮想通貨NPERの盗難を確認した直後、NPERチームは流出量を直ちに凍結し、全量を回収することに決めました。コインレールのNPER資産は安全です。

と、コインレールはコメントしました。

更に、

他の取引所やコインの開発チームと協力して、盗まれた資金の3分の2を回収するために懸命に努力しています。残りのコインに対する調査と関連機関との協力も進めています。

と、コインレールの公式サイトではアナウンスされています。

今回感じたこととしては、まずコインレールのツイッターアカウントに関して、やはり公式なのであれば承認マークを申請しておくべきではと思いました。見逃してしまう人達も多いかも知れません。
そして、ハッキング問題は今後もイタチごっこかと思いますので、資産はしっかりとユーザー自身がハードウォレットなどで保管したいと思いました。

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