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CyberMiles(サイバーマイルズ・CMT)の特徴と購入できる取引所

CyberMiles(サイバーマイルズ・CMT)の特徴

CyberMiles(サイバーマイルズ・CMT)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

CyberMiles(サイバーマイルズ・CMT)は、通貨単位がCMTで記され、2017年11月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、10億枚です。

サイバーマイルズは、eコマース、オンラインマーケットに特化したプラットフォームで、イーサリアムをベースとしたブロックチェーン技術とスマートコントラクトを利用したプロジェクトです。

サイバーマイルズは、 2015年にリリースされた米国のモバイルマーケットプレイスアプリの「5miles」の開発者が立ち上げた、ブロックチェーンの開発研究所である5xlabから派生しました。 この5milesアプリのユーザーは1200万人以上いるといわれており、安全かつ確実に商品とサービスを売買できる最高の体験を提供することを目的としているので、サイバーマイルズのブロックチェーン技術とスマートコントラクトを使う最初のプラットフォームになる予定です。

日本でもすっかり浸透してきた、楽天やAmazon、ZOZOTOWN、メルカリといったオンラインネットワークマーケットは、運営する会社である管理者が存在する中央集権型の仕組みであり、運営費はもちろん、個人情報の管理、セキュリティーなどに莫大なコストがかかっていたり、ユーザーに仲介手数料を負担させています。

そこでサイバーマイルズはブロックチェーン技術とスマートコントラクトを利用して、透明性のある低コストでより高度なセキュリティのオンラインネットワークマーケットを実現します。
コンセンサスアルゴリズムはPoSを採用していて、1秒間あたり数万件という取引処理ができます。

また、サイバーマイルズは、ブロックチェーン上に顧客の個人情報や取引履歴などを記載することでハッキングなどのリスクを抑え高いセキュリティーを保ち、個人情報の管理なども低コストに抑えることが可能になっています。

CyberMiles(サイバーマイルズ・CMT)の将来性は?

【サイバーマイルズ・CMT】リアルタイム価格

サイバーマイルズのホワイトペーパーによると、今年2018年6月に5milesアプリに実装予定のようで、12月には、サイバーマイルズv1.0をローンチ予定、そして2019年3月には、他のマーケットプレイスネットワークにもサイバーマイルズを導入できるようにするとあります。

また今年4月に、世界最大級の投資ファンド「SIG」Susquehanna International Group(サスケハナ・インターナショナル・グループ)がサイバーマイルズのスーパーノードを行うと発表し、5月には米国の世界最大級の投資ファンド「IDG」キャピタルグループも
スーパーノードを行うことを発表しました。

やはり、これからは特に、個人が所有していたモノのマーケットプレイスという事や、1200万人以上がサービスを利用しているバックグランドが堅調と捉えられているのでしょう。

CyberMiles(サイバーマイルズ・CMT)が買える取引所は?

サイバーマイルズ・CMTは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでサイバーマイルズ・CMTを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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