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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評価・メリットとデメリット

会社概要

DMMビットコインはFX口座数日本一を誇るDMMが運営する仮想通貨取引所です。FX業界だけでなく電子書籍やゲームなどを幅広く扱っている大企業のDMMが運営しているので、運営に関しての心配はありません。
特にセキュリティがしっかりしているかどうかは利用者にとって非常に重要な要素です。最近ではたびたび、仮想通貨が盗み出されてしまうトラブルが起こっています。運営元のはっきりしてない仮想通貨取引所が多い中、DMMの運営ということであれば、利用者にとって不安感は少ないのではないでしょうか。金融庁から業務改善命令が出ていないのも、健全な運営がされている証拠と言えるでしょう。

また、仮想通貨取引所と類似のサービスであるFXの運営ノウハウが膨大なので、利用者にとって使いやすいサービスが提供されています。
その他のDMMビットコインの特徴として、現物取引だけでなくレバレッジ取引(預けた金額以上の売買が可能な取引)が重視されていることが挙げられます。
他の取引所に比べるとレバレッジ取引の対象となる仮想通貨が豊富です。

まずはDMMビットコインの取扱通貨を紹介します。

取扱通貨(現物取引) Bitcoin(ビットコイン)/Ethereum(イーサリアム)
取扱通貨(レバレッジ取引) Bitcoin(ビットコイン)/Ethereum(イーサリアム)/XEM(ネム)/XRP(リップル)/LTC(ライトコイン)/ETC(イーサリアムクラシック)/BCH(ビットコインキャッシュ)

それではDMMビットコインのメリットやデメリットをこれから紹介していきます。

DMMビットコインのメリット


1 レバレッジ手数料以外は手数料無料
取引手数料(現物・レバレッジ) 無料
レバレッジ取引 0.04%/日

取引手数料は現物・レバレッジともに無料です。
当然ですが1日に何回取引したとしても無料のままです。
ただし、レバレッジ取引の場合は手持ちの仮想通貨を翌日に持ち越した場合、その0.04%が手数料として差し引かれます。

2 入出金手数料 無料
取引手数料だけでなく、入出金にかかる手数料もDMMビットコインの場合は無料です。
入金の手数料が無料の取引所は他にもありますが、出金の手数料も無料というのは珍しいです。
日本円に換金し直してからも700円程度とられる取引所もあります。
またクイック入金にも対応しています。もちろん手数料は無料です。
入金後のタイムラグがなく、すぐに残高に反映されるので、すぐにでも仮想通貨を購入したい人にはおオススメの機能です。
振込手数料無料の銀行口座から入金すれば、入金時の手数料を全て無料にすることもできます。
手数料を気にしないで取引できるのは余計な事を考えずに済むのでとても楽ですね。

3 多くのアルトコインでレバレッジ取引ができる。
DMMビットコインの最大の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができるということです。この機能を目当てにDMMビットコインを選択している人も多いようです。
ビットコインのレバレッジ取引ができる取引所は、国内にも多く存在します。
しかし、ビットコインに加え、その他6種類のアルトコインで、レバレッジ取引ができるのは日本で唯一です。
ちなみに、レバレッジは最大5倍まで設定可能です。

4 スマホアプリが使いやすい

スマホで仮想通貨の取引をしたい人は多いでしょう。専用アプリはiOS、Androidの両方で提供されています。
このアプリはFXの取引口座数が日本一でもあるDMMによって作られています。トレーディング用のアプリ構築の豊富なノウハウから、初心者でもわかりやすいよう、色使いなどが工夫されています。
SNS等の意見を見ると、初めてでも感覚的に理解できると評判です。

仮想通貨の場合は急激な価格変動があることが特徴です。
手持ちの仮想通貨をまとめて売却してしまいたいときには、すべてのポジションを同時決済できる「一括決済」ボタンがあります。
業界全体に影響のある事件があったとしても素早く決済できるので安心です。

もちろんパソコン版のトレード画面も非常に扱いやすいです。
チャート図では「テクニカル指標」の表示ができるのも、DMMビットコインの特徴といえます。FX取引に慣れた方であれば、取引の手助けにすることができるでしょう。カスタマイズ項目が豊富で、利用者に合わせた使い方ができます。

5 安心のセキュリティ

・コールドストレージによるオフライン保管
何者かによって仮想通貨が盗まれるのは、仮想通貨がネットに接続された状態で保管されているからです。
そこで DMMビットコインでは、「コールドストレージ」と呼ばれるオフライン環境で仮想通貨を保管するので勝手に送金されることはないので安心です。
・2段階認証
ログインする際に、ID とパスワードとは別で、ユーザー本人にしかわからない「コード」の入力を求めることで不正アクセスを防いでいます。
・分別管理
DMMビットコインの保有する資産と、利用者の資産の管理を別々の場所で、物理的に分離して保管します。
・暗号化通信
インターネットでのデータのやり取りを暗号化するため、入力された個人情報を確実に守っています。
また、悪意ある第三者からの「盗聴」やデータの「改ざん」もされません

デメリット

1 現物取引での取り扱い通貨は少ない
DMMビットコインでは現物取引できる仮想通貨がビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のみです。
レバレッジ取引の取扱通貨は豊富なので、レバレッジ前提で取引所を選んでいるのであれば問題ない部分です。
レバレッジをかけずにリスクを抑えた取引を行うには、他の取引所と組み合わせることが必要かもしれません。

2 「販売所」形式しかない
仮想通貨を入手するための場所は、大きく分けて「取引所」形式と「販売所」形式の二つがあります。
まず「取引所」とは、仮想通貨を売りたい人と買いたい人が集まって直接売買をする場所です。それぞれの売りたい値段買いたい値段が並んで表示され、それぞれの価格が一致する価格で取引が成立していきます。
一般的には「取引所」のほうが、安く購入できます。
一方、「販売所」とはDMMビットコインのような販売元から仮想通貨を買ったり、逆に売ったりすることができる場所です。「販売所」形式の場合、販売元に対しての手数料が乗ってくるため、購入単価がやや高くなりがちです。
その分、取引手数料や入出金の手数料が無料となっているわけです。

3 レバレッジが5倍で固定
他の取引所では最大25倍(2018年5月現在ではザイフのみ)のレバレッジが選択できるところもあるのですが、上級者にとっては5倍のレバレッジは物足りないと感じるかもしれません。
しかし、初心者にとってはちょうどいいと言えるでしょう。

4 スプレッドの幅が大きい
スプレッドとは、「買値」と「売値」の差額のことです。
同じ仮想通貨で同じタイミングであっても「買値」はやや高く、「売値」はやや安く設定されます。
この差額が「販売所」形式の場合の、販売元への実質的な手数料となっているのです。
DMMビットコインのスプレッドは一般的にやや広いと言われているようです。

スプレッドは常に変動していきますが、私は確認した時点では以下のようなスプレッド幅でした。

ビットコイン(BTC):5,000円
イーサリアム(ETH):3,000円
ネム(XEM):5円
リップル(XRP):5円
ライトコイン(LTC):600円
イーサリアムクラシック(ETC):100円
ビットコインキャッシュ(BCH):7,000円

GMOコインの場合、ビットコインのレバレッジ取引では大体3000円前後のスプレッドでした。DMMビットコインはやや広めのスプレッドとなりがちのようです。
ただし、アルトコインのレバレッジ取引の場合は他との比較ができないので、このようなスプレッドに納得したうえで登録するしかないでしょう。

スプレッドは常に変化しているのですが、慣れてくれば小さくなったタイミングを見計らって決済することもできるようになります。

レバレッジについて


レバレッジとは、FX取引においてよく用いられている取引です。レバレッジとはよく「てこ」のようなものと表現されます。レバレッジ○○倍という言い方をして、証拠金に対して○○倍の取引ができるという意味になります。
レバレッジ5倍で証拠金20万円があれば100万円分の仮想通貨を購入できるということですね。
レバレッジ取引では、この○○倍に比例して利益や損失も大きくなります。つまり、レバレッジが大きくなるとチャンスを大きくすることができますが、ほんのちょっとの価格変動で大きな損失が出てしまうこともあります。
ポジションを決済したとき、利益が出ればそのままの額が得られますが、損失があった場合は証拠金から支払うことになります。
初心者のうちは、小さめのレバレッジで取引を始めるのが良いでしょう。
DMMビットコインのレバレッジ取引では、固定でレバレッジ5倍となっています。
設定次第でレバレッジ倍率を大きくできてしまう取引所に比べると、ほどほどのリスクなので初心者にはちょうどよさそうです。

では、もし損失大きくなり、証拠金以上の損失が出そうになったらどうなるのでしょうか。
その場合は、ロスカットと言って自動的に強制決済がされます。
証拠金以上の損失が出ないようになっています。

また、「空売り」も可能になっています。
これから相場が下落しそうだという場面でも利益を狙えます。
仕組みとしては、まずDMMビットコインから仮想通貨を借りて、その仮想通貨を売ります。
今度は価格が下がった時点で買い戻して、DMMビットコインへ返却します。(この買戻しは必須です。)
すると、差額が手元に残るため、それが利益になるというわけです。
現物買いでは利益の出ない下げ局面もチャンスに変える事ができます。

24時間LINEサポートについて

DMMビットコインでは、通常のお問い合わせフォーム以外にも、LINEを使ったサポートが実施されています。
やり方は簡単で、まずはDMMビットコインの公式LINE(@dmmbitcoin)へともだち登録をします。
あとは意見や質問点などを送ると、担当オペレーターが対応してくれます。
受付は365日24時間可能です。
仮想通貨初心者はわからないことが多いでしょうから、気軽に相談できるサポートがあると、仮想通貨デビューへのハードルが下がるのではないでしょうか。

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