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Ethereum(イーサリアム・ETH)の特徴と購入できる取引所

Ethereum(イーサリアム・ETH)の特徴

Ethereum(イーサリアム・ETH)は、通貨単位がETHで記され、2014年2月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、1億2020万4432枚(2018年4月時点の提案)です。

こちらのコインは日本取引高No.1の「ビットフライヤー」で購入可能です。

現在、仮想通貨は1000種類以上発行されていると言われていますが、イーサリアムの時価総額は第2位で、第1位のビットコインに次いでおり、両者で仮想通貨全体の時価総額のおおよそ70%を占めています。
イーサリアムは「Ethereum Project」というプロジェクトを実現させるために用意された、分散型アプリケーション(DApps)を作成するためのプラットフォームになります。

イーサリアム上に存在する仮想通貨がイーサと呼ばれる「ETH」です。

また、有名な2016年7月に起こったイーサリアムハッキング事件であるThe DAO事件をきっかけに、ハードフォークされたのが、こちらの「イーサリアム(ETH)」で、ハードフォーク後にソフトフォークされたのが「イーサリアムクラシック(ETC)」です。(イーサリアムクラシックの項参照)

イーサリアムの特徴を以下にまとめてみました。

◯スマートコントラクト
イーサリアムの最大の特徴であるスマートコントラクトは、「契約の自動化」と解釈するとわかりやすいかと思います。

ブロックチェーン技術は、取引が時系列順に記録され、分散的に仲介人無しで保存される帳簿ですが、単純に送金目的の通貨として考えられたビットコインのブロックチェーンには
「AさんがBさんに◯◯BTC支払った」
と、ビットコイン通貨の取引しか記載されません。

そこで、イーサリアムのブロックチェーンには
「AさんがBさんに◯◯を支払うと、BさんはAさんに商品Cを渡す」といったような取引契約の詳細を記載する事ができます。
このことを利用して、スマートコントラクトは契約を自動化する事ができます。身近でわかりやすい考えの例えとして、「自動販売機」が挙げられます。

◯分散型アプリケーション
分散型アプリケーション(DApps)は、これまでののアプリケーションとは異なり、中央集権者を持たないアプリケーションのことです。
旧来のアプリは、データベースとユーザーとをAPIで繋いでいましたが、分散型アプリケーションではこのデータベースに代わりブロックチェーンが用いられて、ユーザーとブロックチェーンとをスマートコントラクトが繋ぐことになります。
中央集権者がいないので、非常に透明性がありデータの改ざんが行われないことや、分散型なのでリスクヘッジができ安全性が高いなどのメリットがあります。

様々なDAppsをまとめた「State of the DApps」というサービスもあります。

◯ETHトークン
ETHイーサは、最近は店舗などでの決済に採用するケースも出てきたようですが、基本的には上記の分散型アプリケーションを利用する際の通貨(燃料)です。

◯ 計画的にハードフォーク
イーサリアムは計画的なアップデートごとに、計画的にハードフォーク(分裂は無し)が行われます。

特にコンセンサスアルゴリズムは、現在イーサリアムもビットコインで採用されているPoWですが、最終的なアップデートで、PoS(保有するコインの量と時間に応じて報酬が受け取れる仕組み)に変更される予定が公表されています。

Ethereum(イーサリアム・ETH)の将来性は?

【イーサリアム・ETH】リアルタイム価格

イーサリアムは、昨年2017年にロシア政府にブロックチェーン技術を提供したり、なんといってもエンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(Enterprise Ethereum Alliance )という、イーサリアムの技術を様々なビジネスに活用していこうという組織団体が設立されました。

このEEAには、JPモルガン、マイクロソフト、アクセンチュア、インテル、トヨタ自動車、三菱UFJなどなど、世界から有名企業含め200社以上加盟しています。

おそらく今後、日常生活に一番早く溶け込んでいこうとしている、仮想通貨技術、ブロックチェーン技術がイーサリアムのスマートコントラクトやDApps技術と言えるでしょう。

Ethereum(イーサリアム・ETH)が買える取引所は?

Ethereum(イーサリアム・ETH)を扱う取引所は、日本国内のほとんどが取り扱っています。
Ethereumを購入するなら日本での取引No.1のビットフライヤーが手数料格安でおすすめです。

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