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ETHLend(イーサレンド・LEND)の特徴と購入できる取引所

ETHLend(イーサレンド・LEND)の特徴

ETHLend(イーサレンド・LEND)は、通貨単位がLENDで記され、2017年11月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、10億枚です。

ETHLend(イーサレンド・LEND)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

ETHLend(イーサレンド・LEND)は、担保を元に仲介業者を介さずに仮想通貨の貸し借りを行うことができる、ブロックチェーン技術とスマートコントラクトによるプラットフォームです。

これまで、お金を借りたり融資を受けるには以下のような課題や弱点がありました。
◯銀行口座が必要です。
◯ローン申請に登録や審査などの手続きが必要なために時間がかかります。
◯金利がその国の経済状況によって左右されます。
◯仲介者による公正な審査や取引が行われているかどうかは不透明です。

ETHLend(イーサレンド)を利用すると以下のようになります。
◯ウォレット開設で、銀行口座無しで誰でも貸し借りができます。
◯ローン申請の手続きは僅か数分で完了します。
◯ 金利は、ETHLendのユーザーの利用状況によって変動します。
◯取引データ(トランザクション)が公開されるので透明性があります。

ETHLend(イーサレンド)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ETHLend(イーサレンド)の仕組み
イーサリアムを借りたい人が、金額、金利、期間、担保するトークン(ERC-20トークン)などの条件を設定することで、スマートコントラクトに書き込まれます。
その条件で貸しても良いという人と合意が得られたら、イーサリアムの貸し借りを行うことができます。
万一、借り手が条件に反した場合は、担保しているトークンが貸し手に自動的に送られる仕組みです。

◯LENDトークン
LENDトークンは担保として利用することができます。また、利用することで手数料が50%割引、借り入れ額が担保額の65%から75%へ増加、分割払いが遅延した場合のペナルティーが5%から2.5%と半額へ、とメリットがあります。

◯CREトークン(クレジットトークン)
CREトークンとは、借り手の信用度をはかるトークンで、ローン返済時に1ETHあたり0.1CRE、無担保貸付の場合は1ETHあたり1CREが発行されます。
万一借り手がローン返済を怠った場合には借り手のCREトークンはすべて没収されます。
取引や送金には使えません。
非中央集権型なので、CREトークンで借り手の信用度を評価しています。

ETHLend(イーサレンド・LEND)の将来性は?

【イーサレンド・LEND】リアルタイム価格

ETHLend(イーサレンド)は既にアルファ版が稼働して、4000ETH以上の貸付け実績があります。
ロードマップによりますと、
2018年Q2
・ビットコインへの対応 (現在イーサリアムのみ)
・滞納に対しての罰則制度の導入
・LENDトークンによる手数料の支払いを開始
・借り手評価システムに本人認証を導入
2018年Q3
・貸出リスクをAIで自動判断機能の搭載
2018年 Q4
・アルトコインに対応とのことです。

今後はやはり、ETHLend(イーサレンド)の他のアルトコインへの対応進捗状況がどうなって行くかが、需要を伸ばすかどうかの鍵になるのではないでしょうか。

ETHLend(イーサレンド・LEND)が買える取引所は?

イーサレンド・LENDは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでイーサレンド・LENDを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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