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Lisk(リスク・LSK)の特徴と購入できる取引所

Lisk(リスク・LSK)の特徴

Lisk(リスク・LSK)は、通貨単位がLSKで記され、2016年5月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、上限無しです。

Lisk(リスク・LSK)の公式ウェブサイト

こちらのコインは日本取引高No.1の「bitflyer(ビットフライヤー)」で購入可能です。

Lisk(リスク・LSK)は、ブロックチェーン技術とスマートコントラクト技術によって分散型アプリケーション(DApps)を構築するプラットフォームです。また、開発者が誰でも簡単に取扱えることを目指しています。

Lisk(リスク・LSK)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ LSKトークン
LiskのLSKトークンには発行上限がありませんが、300万ブロック生成される毎(およそ1年毎)に、1LSKずつ減衰されていきます。

初めにICOで1億LSKが配布され、101名の代表者がLiskの保護管理を行い、その報酬を得ています。
また、毎年コインの発行量が少しずつ増加していきますのでインフレ通貨とも呼ばれています。

初年度は、ブロックチェーンで新たなブロックが作られるごとに5LSKが追加され、300万ブロック生成される毎に、4LSK、3LSKと減らされて最終的には1ブロックあたり1LSKになるように調整されています。
このフォージング報酬は101人の代表者に均等に分配されます。(Liskでは、マイニングのことをフォージングと呼びます)
また、承認代理人は、ブロックで行われた取引に従って取引手数料として受け取ります。

◯ DPoS承認アルゴリズム
一般的なPoSは仮想通貨の保有量や保有年数に比例して承認権があるのに対し、LiskのDPoS (Delegated Proof of Stake)では代表者101人の中から、さらに取引承認を行う人を投票により選出する仕組みです。
選出された人は代表して取引の承認行為を行い、そこで得られた報酬を投票した人に配分する仕組みです。
承認者を事前に限定することにより、取引承認に必要な承認数を減らして取引速度が速くなります。

◯ サイドチェーン
Liskではサイドチェーン上にブロックチェーンアプリケーションを構成させることで、取引時間を短縮させており、ブロック認証サイクルは10秒を達成してスケーラビリティを向上させています。
また、サイドチェーンごとにアプリケーションを構成していますので、万一のバグやハッキング行為などにもメインチェーンとその他のサイドチェーンの被害を最小限に止めることができます。

◯ JavaScriptの採用
エンジニアが最も扱いやすいと言われているプログラミング言語のJavaScriptを開発言語として採用していますので、もともとエンジニアやプログラマーとして活躍していた人でもすぐに、Liskの開発に参加することができます。
この点は、イーサリアムのSolidity言語よりも障壁を低くしています。

Lisk(リスク・LSK)の将来性は?

【リスク・LSK】リアルタイム価格

2014年に公開されたイーサリアムが、2016年7月のDAO事件をきっかけにイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)に分かれました。
イーサリアムもブロックチェーンとスマートコントラクトによるDApps開発プラットフォームですので、2016年5月公開のLiskはイーサリアムと比較されることが多いようです。特に「サイドチェーン技術」は、イーサリアムクラシックも導入しています。

Liskの今後の予定としては、2018年4月にSDK配布、2018年7月に分散型取引所DEXを発表とのことでした。また、今月6月にLiskネットワーク上で「不正なトランザクション」が検出され、不正時の自動的な停止プログラムによってトランザクションが一時的に停止しましたが、既にアップデートはされています。

Liskは、Microsoft AsureというMicrosoftのクラウドサービス子会社と提携しているとのことですが、今後は開発の進捗状況と提携企業や組織の情報をチェックしましょう。

Lisk(リスク・LSK)が買える取引所は?

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