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Nexus(ネクサス・NXS)の特徴と購入できる取引所

Nexus(ネクサス・NXS)の特徴

Nexus(ネクサス・NXS)は、通貨単位がNXSで記され、2014年9月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、7800万枚です。

Nexus(ネクサス・NXS)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Nexus(ネクサス・NXS)は、ソフトウェアとハードウェアの両側面から最も分散化されたシステムを目指すプラットフォームで、分権型をさらに分散させ中央集権型から完全に解放されたシステムを目指しています。

Nexus(ネクサス・NXS)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ Multi-Dimensional Chain
ビットコインの中央集権マイニングやASIC問題を改善するために、Nexusでは、プライムマイニング、ハッシュマイニング、NPoS(Nexus Proof of Stake)の3チャンネルを組み合わせています。
ハッシュ関数を3種類にする事でASIC耐性にしています。

◯ Low Level Database(LLD)
独自のデータベースLLDを開発して、増加するトランザクションを処理するために有機的にスケーリングすることで、スピードと処理能力を大幅に向上させています。

◯ 高いセキュリティー
Nexusは、ハッシュが1024bit(ビットコインは256bit)、信頼キーは571bit(ビットコインは256bit)としておりますので、将来的に量子コンピュータなどからの攻撃安全性を高めています。

◯ 航空宇宙産業との連携
Nexusは、キューブ衛星を低軌道に打ち上げるために、Nexus創始者であるJim Cantrell氏が共同で設立した航空宇宙産業と協力しています。

仮想通貨はインターネットで取引が行われるため、通信技術を管理する各国政府の影響を受けますので、Nexusは人工衛星を利用した通信基盤の構築も目指しています。
このようにNexusはハードウェアの面でも分権化と分散化を目指し航空宇宙産業との連携を図り、将来的に「Nexus Earth」と呼ぶ独自のネットワークを構築し、スケーラビリティとセキュリティの強化を図ったソフトウェアと相まって、誰もが平等に利用できるプラットフォームを目指しています。

Nexus(ネクサス・NXS)の将来性は?

【ネクサス・NXS】リアルタイム価格

Nexusはロードマップを公開しない方針とのことで、仮想通貨の開発情報や提携情報が流れると、トレーダーにより価格操作が行われることも珍しくないからという理由を挙げています。

NexusのJim Cantrell氏は、航空宇宙業界のバックグラウンドを持ちSpaceXをElon Musk氏(PayPalやTesla)と共同設立した経歴を持ちます。
Nexus向けに共同で設立・提携しているのはVector Space System社になります。

またNXSは2017年1月から2018年1月までの期間で480倍以上の価格になったことでも有名です。

Nexusの最新動向は公式Twitterをチェックするといいでしょう。

Nexus(ネクサス・NXS)が買える取引所は?

ネクサス・NXSは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでネクサス・NXSを購入

★★ビットフライヤーの新規登録はこちら★★
ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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