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中国大手仮想通貨取引所”OKEx”に新たな疑惑

禁止されている「先物取引」をしていた?

大型仮想通貨取引所であるOKEx(過去中国で3位以内)が、現在仮想通貨取引が全面禁止の中国で違法に取引をしているのではないか?とCNR(中国中央人民ラジオ)がと報道しました。
内容は、OKExが「契約取引」で中国の投資家にビットコインの先物商品取引をさせているので、中国国内の仮想通貨規制に違反しているのではないか、というものです。
これに対して、ある投資家はハイリスクハイリターンなレバレッジを追加できるビットコイン先物であるために、規制には抵触していないと述べてはいるようです。

またCNRは、OKExが特別行政区の香港(中国の規制外)に本社があることや、ベリーズ(中央アメリカ)に登記があることを批判しています。
そしてまだ北京にあるOKCoin(OKExの中国向けサービス目的)が、OKExの技術開発を実際は管理していることを調査済みで、またOTC取引によって中国国内の投資家に仮想通貨を流通させており取引機会を与えているとしているようです。
更にOKExは、仮想通貨と法定通貨交換禁止である中国において、「ポイント交換制」という手法で仮想通貨と法定通貨を交換していたようで、一旦仮想通貨もしくは法定通貨をポイントに変換してから、法定通貨や仮想通貨に戻していたようです。

OKExとは

全世界ユーザー向けの「OKEx.com」、中国人民元建て向けの「OKCoin.cn」、アメリカドルユーザー向けの「OKCoin.com」というサービスを提供しており、世界的な仮想通貨取引所であり、中国ではBinance(現在はマルタへ移転)やHuobi(現在は香港)などと中国3大取引所の一つでした。

取り扱っている通貨は90種類です。代表的な通貨は、
Bitcoin(ビットコイン)
Etereum(イーサリアム)
Ripple(リップル)
Litecoin(ライトコイン)
NEM(ネム)
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
です。
OKExは日本語は非対応ですが、日本国内で購入できないようなアルトコインも購入できます。
また、OKBという独自トークンを発行しています。
総発行枚数は10億枚です。
イーサリアムベースのERC-20ですが、いずれ独自ブロックチェーンに移行するようです。
そして、日本国内のビットバンクトレード(bitbank Trade)がOKCoin正規取次代理店ですので先物取引で利用できます。

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