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PIVX(ピヴクス・PIVX)の特徴と購入できる取引所

PIVX(ピヴクス・PIVX)の特徴

PIVX(ピヴクス・PIVX)は、通貨単位がPIVXで記され、2015年11月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、無しです。

PIVX(ピヴクス・PIVX)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

PIVX(ピヴクス・PIVX)は、Private Instant Verified Transactionの略で、ビットコインとDASHをベースに作られた、安全なマイクロトランザクションと匿名性に焦点を当てたオープンソースの分散型プラットフォームです。

PIVX(ピヴクス・PIVX)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ PoWからPoS
PIVXは2016年8月まではDarknet (DNET) という名称でPoWで稼働していましたが、コニュニティの理念・思想と暗号通貨の名称との問題でリブランディングされました。
その後、コンセンサスアルゴリズムはPoSに移行しています。PIVXは、DASHのコードをベースとしており、ビットコインコアバージョン0.10以上を初めて使用したコインです。

◯ CoinJoin技術
複数の送信情報をある場所に一旦集めて、それを混ぜて(ミキシング)から受信者に分配します。
いくら支払っていくら受け取ったという事はわかりますが、誰が誰に送ったかという送信者と受信者の繋がりが秘匿になります。
CoinJoin技術に様々な改善を加えています。

◯ ゼロ知識証明採用
AさんがBさんに、Cという事実の中身や他の一切の知識を伝える事なくCという事実を証明する事です。
秘匿性の高いブロックチェーンデータにする技術で、誰がいくら送ったか不明だが送金されたことは確認できる、という技術です。

◯ シーソー式リワードシステム
2017年5月中旬から導入されていて、平均で年率4.8%の報酬が支払われる予定です。
マスターノード、PIVXのステーキング、コミュニティの一員として開発に貢献すると報酬を受け取ることができます。

PIVXコインは、60秒で5PIVXが鋳造されており、90%(4.5PIVX)が、ユーザーであるマスターノードやステークホルダーに配分され、10%(0.5PIVX)が、PIVX運営資金としてプールされます。

リワードブロックの報酬は、マスターノードの所持コイン量とネットワーク上でステーキング可能なコイン量により変化します。
シーソー式のリワードシステムを採用していますので、一定時間内のマスターノード数とステーキングユーザー数に基づき、リワード分配比率を定期的に調整します。

◯ Swift TX
即時決済が実現する機能で、マスターノードネットワークによって伝達が迅速なので分岐が起こりにくく、決済確認が数秒で終わりますので、決済したコインがすぐに使えるようになります。

PIVX(ピヴクス・PIVX)の将来性は?

【ピヴクス・PIVX】リアルタイム価格

PIVXのロードマップによりますと、今後は36個のアップデートを予定しており、今年2018年は15個の完了を目指しているとのことで、3月にコアウォレットv3.1.0にアップデートしました。

匿名通貨は日本では厳しいですが、PIVXは有名なダッシュやモネロ、Zcashよりも優れている部分もありますので、動向は公式Twitterなどでチェックするといいでしょう。

PIVX(ピヴクス・PIVX)が買える取引所は?

ピヴクス・PIVXは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでピヴクス・PIVXを購入

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