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Po.et(ポーエット・POE)の特徴と購入できる取引所

Po.et(ポーエット・POE)の特徴

Po.et(ポーエット・POE)は、通貨単位がPOEで記され、2017年7月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、31億4159万2653枚です。

Po.et(ポーエット・POE)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Po.et(ポーエット・POE)は、シンガポールに開発拠点があり、クリエイターや芸術家、執筆者などが創作した著作物をブロックチェーン状に保管し、作成日や持ち主などの著作権、所有権、メタデータなどを管理するプラットフォームを目指しています。

現在、様々なクリエイターの作品がSNSや作品投稿サイトなどから有名になったりビジネスチャンスを掴んだりすることが増えていますが、一方で盗作をされてしまったり、権利が曖昧になってしまう状況も増えています。
そのような背景の中、Po.et(ポーエット)が開発されています。

Po.et(ポーエット)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ PoE
PoEは、Proof of Existenceで、例えばAというデジタルデータが、C年D月E日F時G分に存在することを証明するための技術です。
Po.et はこのProof of Existenceを応用しています。

ビットコインのブロックチェーンを利用して「ハッシュ値」と「タイムスタンプ」という技術を利用しています。

以下がProof of Existenceの流れです。
①作品の電子データをハッシュ化
②特殊なトランザクションをビットコインネットワーク上に作成して電子データを埋め込みます。
③ビットコインアドレス宛に送金
④トランザクションがマイニングされます。
⑤ビットコインのブロックチェーンに格納されます。
⑥ブロックチェーンに格納されたデータは、blockchain.infoなどで確認できます。

◯ POEトークン
POEトークンは、Po.et内でのコンテンツの購入やPo.etを利用する際の手数料として利用します。
また、保有者へ若干の配当がされます。

◯ ライセンス自動発行
Po.etでは、ブロックチェーン技術で、ライセンスの作成と発行の手続きを自動で行うことができます。

これまで、作品などのライセンスの申請や管理は、個人情報の登録や申請書の作成などの煩雑な手順と時間がかかっていました。

◯ スマートコントラクト
スマートコントラクトを利用して、作品が購入された際の様々な権利や条件などを契約に自動で盛り込んでおくことができますので、迅速で安全な売買や取引ができます。

◯ 記録されたデータの可視化
Po.etはオープンネットワークになりますので、作品の情報を広く公開することができ、検索もできるので、作品のクリエイターや作品にまつわる様々なデータや知ることができますので、ビジネスチャンスに活かすこともできます。

Po.et(ポーエット・POE)の将来性は?

【ポーエット・POE】リアルタイム価格

2017年6月にはインターナショナルコンテンツスタジオの「Blink」と提携しました。

Po.etのロードマップによりますと、2018年後半は出版業界向けに、より高性能なプラットフォームを提供し、出版社との強固なネットワークの構築を目指す(グーテンベルク期)、2019年以降にオープンネットワーク、個人クリエイターや編集者向けの市場を展開(アレクサンドリア期)としています。

Po.etの開発進捗状況は着実に進んでいるようです。例えば、まずはある分野でPo.etのライセンスシステムが支持されていくことが期待されると思います。公式Twitterは、比較的頻繁に更新されています。

Po.et(ポーエット・POE)が買える取引所は?

ポーエット・POEは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでポーエット・POEを購入

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