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PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)の特徴と購入できる取引所

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)の特徴

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)は、通貨単位がPOWRで記され、2017年6月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、10億枚です。

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)は、太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスなどの電力を、ブロックチェーンとスマートコントラクトを利用してP2Pで売買取引することを目指したプラットフォームです。

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ 自家発電の取引
PowerLedgerは、自家発電によって生じた余剰の電力を、電力会社などの仲介者を通さずに利用者同士で売買することによって、効率的な電送と低価格な電力取引をイーサリアムのスマートコントラクトを利用したP2Pネットワーク上で行ないます。

◯ POWRトークンとSparkzトークン
電力を買いたい人は、法定通貨をSparkzに替え、電力をSparkzで購入します。また、電力を売ることで得たSparkzを、法定通貨に換金します。
取引の際の手数料にもSparkzが使われます。

POWRトークンをそのまま利用すると価格変動が大きすぎる為に、電力を取引するための決済にはどちらかというと不向きです。
そこで、実際の電力価格を反映したトークンであるSparkzトークンを利用してPOWRをSparksに替えて取引することによって、安定した価格と取引所間での価格差などを最小限にします。

◯ 10のアプリケーション
開発済みのアプリとして、
「P2P取引」
テスト中のアプリとして、
「電気自動車」
「NEOリテーラー」
「自立資産管理」
「組み込みネットワークとマイクログリッドオペレーター」
開発中のアプリとして、
「カーボントレード」
「電源ポート」
「分散型市場管理」
「トランスミッションエクスチェンジ」
「卸売市場の決済」
があります。

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)の将来性は?

【パワーレッジャー・POWR】リアルタイム価格

PowerLedgerの開発者はオーストラリアのパースを拠点とするPower Ledger株式会社です。

PowerLedgerプロジェクトはオーストラリア政府と提携し800万ドルの助成金を受けています。
また、2017年12月にタイを拠点とした、再生可能エネルギープロジェクトを手掛ける日本企業のBCPGジャパンとの提携を発表しました。
更に日本でも2018年4月に関西電力と共同で実証実験を行うことが発表されました。

PowerLedgerのロードマップによりますと、今年2018年に先述のテスト中アプリのベータ版をテストし、2019年第3四半期で開発中アプリのテストを目指すとのことです。

やはり強大なバックアップがあると、プロジェクトが成功して発展するかどうかは別としても、安心感はあると言えるでしょう(非中央集権型とはやや矛盾しますが)。
PowerLedgerのニュース動向を知るには、承認済み公式Twitterがいいでしょう。

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)が買える取引所は?

PowerLedger(パワーレッジャー・POWR)は日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでパワーレッジャー・POWRを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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