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Qtum(クァンタム・QTUM)の特徴と購入できる取引所

Qtum(クァンタム・QTUM)の特徴

Qtum(クァンタム・QTUM)は、通貨単位がQTUMで記され、2016年12月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、1億QTUM発行後に1%ずつ増加します。

Qtum(クァンタム・QTUM)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Qtum(クァンタム・QTUM)は、シンガポールのQtum Foundation(Qtum財団)が開発しており、ビットコインとイーサリアムのいいところをそれぞれ組み合わせて、ビジネス向けのハイブリッド型ブロックチェーンのプラットフォームを開発しています。

Qtum(クァンタム・QTM)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ Account Abstraction Layer(AAL)を導入
Qtumのブロックチェーンはビットコインの技術をベースにしていますが、更にイーサリアムのスマートコントラクトを稼働させるための橋渡し役になるのがAccount Abstraction Layer(AAL)です。

ビットコインは、UTXO(Unspent Transaction Output)ベースのブロックチェーンを使用しており、一方でEthereum仮想マシンは、アカウントベースのブロックチェーン上で機能するように設計されています。通常この2つに互換性はありませんが、AALを用いることで橋渡し機能として働き、仮想マシンや既存のスマートコントラクトを大幅に変更することなく、Ethereum仮想マシンをQtumブロックチェーン上で機能させることができます。

またAALには、 OraclesとDatafeed機能もあり、開発者は信頼できるデータに基づいて構築されたスマートコントラクトを作成できます。

◯ PoSコンセンサスアルゴリズム
PoS(Proof of Stake)を採用しており、ビットコインで見られるマイナーが限られた者になってしまうことや51%攻撃を回避しています。

◯ QTUMトークン
QTUMトークンは、DAppsとQtumプラットフォーム上で燃料として使用されます。
初年度に、1億QTUMが発行して配布されました。

ICOで51%(51,000,000枚)が売られて、今後4年間Qtum財団の開発や管理、マーケティング、財務および法律コンサルタントなどの運営費として使われます。
ICOで販売しなかった残りのトークンは、機関投資家に売却され、20%(20,000,000枚)は、創業者、初期の支持者、開発チームに配布されます。また7%〜8%が、初期投資家や後援者に割り当てられます。

Qtum(クァンタム・QTUM)の将来性は?

【クァンタム・QTUM】リアルタイム価格

Qtumの創業者Patrik Dai氏は中国のEC最大手アリババの出身で、シンガポールを拠点とするQtum財団によって開発されています。

2018年のロードマップによりますと、
各種公式ウォレットのリリース、ライトニングネットワークとアトミックスワップ機能の追加、QtumALLに機能の追加、コミュニティのサポート、EVMを超えたVMsの追加、eSMLを新しいスマートコントラクトの言語にする。
とのことです。

昨年2017年12月に中国の映像配信Baofengと提携し、今年1月にサンフランシスコの投資銀行Bancaと提携しています。
また、4月には上海に拠点を置くEnergo Lab財団が、再生可能エネルギートレードトークンEnergo(TSL)の発行に利用するブロックチェーンをイーサリアムのERC-20からQtumメインネットに切り替えたことを発表しました。
Energo Lab財団はフィリピン最大のクリーンエネルギー製造企業First Gen社と協業しています。

このようにQtumは、着実に中国中心にアジア圏でシェアを広げている様子です。
Qtumには承認済みの公式Twitterがあります。

Qtum(クァンタム・QTUM)が買える取引所は?

クァンタム・QTUMは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでクァンタム・QTUMを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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