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Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の特徴と購入できる取引所

Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の特徴

Request Network(リクエストネットワーク・REQ)は、通貨単位がREQで記され、2017年8月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、10億枚です。

Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Request Network(リクエストネットワーク・REQ)は、 イーサリアムベースのブロックチェーンとスマートコントラクト機能を利用して分散型の請求と支払い、会計を行なうプラットフォームです。REQはERC20規格です。

Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ 低コストでエコな請求と支払い
Request Networkでは、受取人(Payee)が支払い請求(Request)を作成して、支払人(Payer)はその請求を受理し、P2Pでの支払いができますのでオンライン決済や請求書の作成などに利用できます。
また、スマートコントラクトを利用していますので、前払いや先払い、延滞料、税金などの設定にも対応でき、クレジットカード会社などの仲介者に手数料を払う必要がなくなり低コストでタイミングの良い支払い請求をすることができます。

既存のクレジットカード決済やPaypal決済などでは、請求者にクレジットカード情報や銀行口座などの情報を教える必要がありましたが、Request Networkではそのような個人情報を開示せずに迅速に支払いをすることができますので、クレジットカード会社などに支払っていた1.5~6%の手数料が必要なくなります。

◯ 監査と会計
Request Networkは、データ移行のない会計プロバイダへの切り替えやリアルタイムでの会計ができますので、金融機関や税務署、会計監査機関などでは、企業データを見る際にブロックチェーンを参照するだけで済みます。会計にまつわる時間やコストを削減することができます。

Request Networkを政府や自治体をはじめ様々な組織が利用することで、透明性の高い予算と会計報告書を作成することができます。

◯ IoTへの応用
Request Networkは、決済業者への手数料も発生せずに様々なマイクロペイメント(少額決済)にも対応できますので、IoTへの活用もできます。

Request Network(リクエストネットワーク・REQ)の将来性は?

【リクエストネットワーク・REQ】リアルタイム価格

Request NetworkはオランダのINGグループやY Combinatorから開発援助を受けています。

また今年2018年4月に、インターネット百科事典ウィキペディアを運営するアメリカのNPO「ウィキメディア財団」と提携し、先ずはウィキメディア・フランスとテストを開始しています。
また、世界4大会計事務所の1つであるフランスPwCと提携し、フランス語圏のアフリカで協業しています。

Request Networkのロードマップによりますと、2018年第4四半期には、IoT向けのフレームワークのローンチなども控えているとのことです。

Request Networkが目指すプラットフォームの特性は、マイクロペイメントの請求や支払いなどですのでIOTAやMetal、OmiseGOなど競合も多いですが、提携先からもわかるようにターゲットにするマーケットが独自の目的です。
公式Twitterで最新動向をチェックするといいでしょう。

Request Network(リクエストネットワーク・REQ)が買える取引所は?

リクエストネットワーク・REQは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでリクエストネットワーク・REQを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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