コインインフォメーション

リップルに2つの追い風

リップル大型カンファレンスに元米国大統領ビルクリントン氏が登壇

リップルの年に1度開催されるSwellというカンファレンスに、アメリカ合衆国第42代大統領ビル・クリントン氏がスピーカーとして登壇することが発表されたとcoinpostが報じました。

今年のSwellは10月1日から2日にかけて、リップルの本拠地、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催されます。

リップルの公式サイトでは、ビルクリントン氏はデジタル・デバイド(IT社会における社会的地位や貧富、機会の格差)に架け橋を渡すプログラムを構築して、新しいテクノロジーやその恩恵を享受できない世界中のコミュニティに届けたとして賞賛されており、

インターネットの極度の成長と普及を迎え、革新的技術と規制の衝突が起きるなか、当時のビル・クリントン大統領は先導役を務め、現在の礎を築いた

と紹介されています。

また、Gene Sperling(ジーンスパーリング)氏というクリントン大統領時代とオバマ大統領時代の米国国家経済会議のディレクター及びアドバイザーがSwellでのビル・クリントン氏の質疑応答の司会を務める予定とのことです。

リップル社とマドンナ運営の非営利団体が提携

「ポップスの女王」として有名な女性歌手、米国のマドンナ氏がリップル社及びFacebook社と提携して、アフリカの「マラウイ共和国」の子供たちのために寄付金を募るプロジェクトを1ヶ月間(7月30日から8月31日まで)に渡って行うことを発表しました。

マドンナ氏とマイケルバーグ氏によって2006年に設立された非営利団体「Raising Malawi」基金を通して、集められた寄付金はアフリカのマラウイ共和国の支援に当てられます。
既にわずか2日間の8月1日時点で、540人を超える支援者から27000ドル以上(約300万円)が寄付されており、目標額である60,000ドル(約670万円)の半分近くの額に達しているとのことです。

リップル社は、過去においてもビル・ゲイツ財団との提携して、発展途上国の銀行口座を所有していない貧困層でも送金決済ができるプラットフォームの提供を行うとしていました。

リップル社のこのように世界的な有名人と提携して、寄付金を集めて支援し世界的経済格差という問題の解決を目指すという動きは、誰にでも非常にわかりやすい動向なので影響力があると思います。

またリップル(XRP)は、カナダの取引所Coinsquareへの上場も決定したとの事で、明るいニュースと追い風の波に乗っています。

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