コインインフォメーション

Salt(ソルト・SALT)の特徴と購入できる取引所

Salt(ソルト・SALT)の特徴

Salt(ソルト・SALT)は、通貨単位がSALTで記され、2017年8月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、1億2000万枚です。

Salt(ソルト・SALT)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Salt(ソルト・SALT)は、仮想通貨を担保として法定通貨の借り入れが出来るイーサリアムベースのスマートコントラクトを利用したプラットフォームです。SALTはERC20規格です。

Saltのネーミングは、「Secured Automated Lending Technology(自動貸付担保テクノロジー)」に由来しています。

Salt(ソルト・SALT)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ 担保は仮想通貨
借り手は一定額の仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル、ダッシュ、ライトコイン、ネム)をSALTの口座に担保として差し出すことにより、ドルやユーロ、元、円などの法定通貨建てでの融資を受けることができます。

借り手はこのローンを毎月返済し、完済すると担保で差し出した仮想通貨が返却される仕組みです。

融資を受けるためにはSALTのメンバーシップになる必要があり、メンバーのランクに応じて融資可能額や利用できるサービスが異なります。
ブロックチェーンは改ざんできないので審査はありません。

◯ SALTの仕組み
1、借り手と貸し手がマッチングにかけられて、希望金額や返済期間などを決定します。

2、借り手は仮想通貨をマルチシグのスマートコントラクトを使って、SALT Oracle Walletに担保します。貸し手はローンに法定通貨を入金します。

3、法定通貨は借り手の口座に入金されます。担保した仮想通貨はローン期間中は安全に保管されます。

4、借り手は毎月ローンを返済していきます。完済されると仮想通貨が返却されます。

貸し手は一定以上のSALTを保有している必要があり、運営の審査に合格する必要があります。

◯ 仮想通貨の価格変動
SALTでは、仮想通貨のボラティリティが大きい特性に対応策を取っています。
担保の仮想通貨の価値が上昇した場合には、「そのまま何もしない」か「借入額アップ」を借り手が選択できます。
仮想通貨の価値が下落した場合には、「追加担保を差し出す」か「返済額アップ」を借り手が選択できます。

◯ SALTトークン
SALTトークンはSALTプラットフォーム利用で支払います。

Salt(ソルト・SALT)の将来性は?

【ソルト・SALT】リアルタイム価格

SALTは、昨年2017年年末に「WAXトークン」も担保として承認しました。

SALTのロードマップによりますと、
2018年第3四半期に、アルトコイン担保による融資の開始、SALT Foundationのローンチ。
とのことです。
また、将来的にPoWコンセンサスアルゴリズムからPoSへ移行すると公表しています。

SALTは、わざわざ仮想通貨を売却する必要が無く法定通貨を調達できますので、税金の確定申告時など納税金額が不足している時などに融資を受けるのに重宝しそうです。

なお、融資系のプラットフォームとしてETHLendやRipioなどがありますが、これらはどちらかというとマイクロファイナンス寄りで、SALTとは客層が異なるでしょう。
SALTの最新情報は公式Twitterでチェックするといいでしょう。

Salt(ソルト・SALT)が買える取引所は?

ソルト・SALTは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでソルト・SALTを購入

★★ビットフライヤーの新規登録はこちら★★
ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

  ★★バイナンスの新規登録はこちら★★  
バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

関連記事

極秘情報をこっそりとLINEで配信中!

信頼度抜群の取引所BFトークン 8/1~

今度は90%還元。取引所オープン前に急げ

草コインを買うなら世界No1のバイナンス

ビットコインFXをするならザイフ

よく読まれている記事

  1. BitForex(ビットフォレックス)の特徴 今回ご紹介する取引所は超大手仮想通貨取引所Bit…
  2. 仮想通貨情報収集で欠かせない「Telegram(テレグラム)」とは みなさんは仮想通貨の新しい…
  3. 現在主流のERC20とは はじめに、ERCとは、Ethereum Request for Co…
  4. youtuberが一斉に同じICOを紹介する理由 先日、「2018年は80%のICOが上場でき…
  5. TOP.ONE(トップワン)の特徴 今回紹介する取引所はTOP.ONE(トップワン)というまた…
  6. CoinPark(コインパーク)取引所というまたも中国系の取引所が開設されるようですので、今後の…
  7. FCoin Token(エフコイントークン)保有で1日いくら貰える?分配はいつまで続くの? F…
  8. Fcoin(エフコイン)の特徴 仮想通貨取引所FCoin(エフコイン)は2018年5月β版取引…
  9. おすすめの草コイン2018年度版 草コインといえば、詐欺コインに近いようなイメージがあり、当初…
  10. 当サイトでは主に仮想通貨に関するニュースや既に上場されている無数にあるアルトコインに関する情報を…
ページ上部へ戻る