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SONM(ソン・SNM)の特徴と購入できる取引所

SONM(ソン・SNM)の特徴

SONM(ソン・SNM)は、通貨単位がSNMで記され、2016年10月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、4億4400万枚です。

SONM(ソン・SNM)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

SONM(ソン・SNM)は、イーサリアムベースのブロックチェーンとスマートコントラクトを利用した分散型フォグコンピーティングで、一般のPCが持つコンピューターパワー(余剰リソース)をP2Pで取引できるプラットフォームです。SNMはERC20規格です。

SONM(ソン・SNM)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ フォグコンピューティング
SONMを利用することで、貸手のユーザーは世界のどこにいても、PCやスマートフォン、ネットワークに繋がるゲーム機のパワーを貸し出して報酬としてSNMを受け取ります。コンピュータ(PCなど)の電源を入れているだけで自動的に報酬が得られる仕組みです。
また、借り手のユーザーはSNMを支払うと、そのままSONMの分散型ネットワークを利用することができます。購入したコンピューターパワーの利用時間なども指定することができます。

イーサリアムブロックチェーンの送信速度や情報の暗号化(セキュリティ)、自由度の高いスマートコントラクトを利用して、娯楽からビジネスまで様々な場面でフォグコンピーティングのサポートを受けることができます。

フォグコンピューティング(fog computing)とは、クラウドコンピューティングよりもデバイスに近いノードに分散してデータ処理を行う技術です。
フォグ・コンピューティングは、今後のIoTをサポートすると言われており、末端のデバイスとクラウドとの間で情報処理や制御を行なってクラウドサーバーの負担を減らすことができます。

◯ Yandex.Cocaine採用
Yandex.CocaineはオープンソースのPaaS(Platform-as-a-Service)技術で、この採用でシステムを1から作ることなくシステムの開発費が抑えられています。

◯ Docker Container
Docker Containerで、コンピューター処理を同時に行える並列性を提供します。このDocker Containerにより、どのような機械でも適切に動かせるよう処理します。

◯ BtSyncとWhisper
BtSyncと呼ばれる、通信をP2Pで直接やり取りする(サーバーを介さず)システムにより、迅速で安全なデータ送信を行うことができます。
Whisperと呼ばれる、ノード用のP2Pシステムも別に用意してBtSyncと分けることによって円滑なネットワークを構築しています。

SONM(ソン・SNM)の将来性は?

【ソン・SNM】リアルタイム価格

SONMは今年2018年6月に、ロードマップ通りに正式なVer1.0となるフォグコンピューティング・プラットフォームを第3四半期にリリースする予定を公表しました。
また昨年11月に、分散型クラウドストレージサービスのSTORJとパートナーシップ提携しています。

SONMの今後は、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するために、サイドチェーンを構築して処理の遅れをなくそうと考えています。

SONMの最新ニュースや提携情報、動向は公式Twitterでチェックすることができます。

SONM(ソン・SNM)が買える取引所は?

ソン・SNMは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでソン・SNMを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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