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Triggers(トリガー・TRIG)の特徴と購入できる取引所

Triggers(トリガー・TRIG)の特徴

Triggers(トリガー・TRIG)は、通貨単位がTRIGで記され、2016年6月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、3210万5578枚です。

Triggers(トリガー・TRIG)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Triggers(トリガー・TRIG)は、BLOCKSAFE Allianceという団体が開発している、BLOCKSAFEと呼ばれるスマートガンを管理するブロックチェーンネットワークで利用するCounterPartyトークンです。開発拠点は中米コスタリカです。

Triggers(トリガー・TRIG)の特徴を、スマートガンとBLOCKSAFEの説明を加えて以下にまとめてみました。

◯ スマートガン
スマートガンとは、グリップなどに生体認証を搭載することによって所有者以外の発砲を不可能にしたり、誤射を防ぎ、乱用を抑止するために開発された銃で、発砲時に場所や発砲者の情報をインターネット上に自動で記録することができます。

しかしながら、従来のスマートガン開発では、サイバー攻撃をされる可能性もあり、中央集権的にサーバーで一極集中管理する場合には、ハッキングされた際に不正に所有者の情報を奪われたり、改ざんされる恐れがあります。

◯ BLOCKSAFE
BLOCKSAFEは、上記のスマートガンにおける情報をブロックチェーン技術で管理することで改ざんから守るネットワークです。
ただし、ブロックチェーンを維持するにはBLOCKSAFEのネットワークハブとなるノードの存在が必要になります。

◯ マスターノードとTRIG、AMMOトークン
BLOCKSAFEでは、1500TRIGトークン以上をウォレットに入れることでBLOCKSAFEのマスターノードになることができます。
様々なスマートガンからの情報を、BLOCKSAFEで管理しますが、その情報のトランザクションが生じる際に、TRIGの送金手数料の支払いなどにAMMOというBLOCKSAFEのサイドチェーン上で発行されるトークンを利用します(NEOとGASのような関係です)。

BLOCKSAFEでは、公式ウォレットがリリースされた場合に、1500TRIG保有している毎に毎月25%分の配当報酬を上述のAMMOトークンで受け取ることができるとしています。3000TRIGの場合は、25%×2ということです。

Triggers(トリガー・TRIG)の将来性は?

【トリガー・TRIG】リアルタイム価格

BLOCKSAFEは、2017年9月に発行総量の1億TRIGの約3分の2にあたる6789万TRIGをバーンして、発行総量がおよそ3210万TRIGになりました。
2017年12月にフィリピンの国家警察と提携しています。また、フィリピンの民間セキュリティー企業40社と提携しています。
また、2018年1月にTRIGは取引所Bittrexから上場廃止された経緯があります。

やや気になる点としましては、公式ウォレットのリリース(2018年3月末予定)が不明確でマスターノードの報酬制度はどうなっているのかということです。

BLOCKSAFE及びTriggersは、スマートガンの普及と管理という優れたコンセプトだと思いますので、最新情報や提携ニュース、開発進捗状況は公式Twitterをチェックするといいでしょう。

Triggers(トリガー・TRIG)が買える取引所は?

トリガー・TRIGは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでトリガー・TRIGを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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