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TRON(トロン・TRX)の特徴と購入できる取引所

TRON(トロン・TRX)の特徴

TRON(トロン・TRX)は、通貨単位がTRXで記され、2017年9月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、1000億枚です。

TRON(トロン・TRX)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

TRON(トロン・TRX)は、当初イーサリアムベースのブロックチェーン(ERC20)を利用した、世界的な無料コンテンツエンターテイメントシステムの構築を目指して、様々なクリエイターが自由に投稿したデジタル資産・作品に対してP2Pでユーザーが評価し、最終的にはゲームクリエイターなどが自由にオンラインゲームプラットフォームを開発できるようにするプロジェクトです。

TRON(トロン・TRX)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ 分散型ストレージと贈呈システム
TRONは分散型ストレージを用いてクリエイター・コンテンツ作成者向けのシステム構築を目的に開発されています。
分散型ストレージとは、ネットワーク技術でTRONユーザーのPCなどの空き容量を繋げて、データ紛失のリスクを最小限に抑えながら、データを保存するコストも最小限にするエコシステムです。

TRONでは、様々なクリエイターが創り出した動画や音楽、絵画などのデジタル創作物をアップロードするとこの分散型ストレージで管理されますので、無断転載をされてしまったり、コピーをされてしまうことがありません。

また、視聴者やファンはクリエイターに対してTRXを投げ銭感覚で贈呈して応援することができます。

今年2018年2月に、Peiwo AppとTRONの統合が完了しています。
Peiwoは、Snapchatのようにユーザーが動画などを自由に投稿できるSNSで、アジアを中心にヨーロッパにかけて1000万人以上のユーザーがいるとされています。

◯ TRONメインネットローンチ
2018年6月21日にTRONは独自開発のブロックチェーン(メインネット)をローンチしました。
TRXは元々イーサリアムをベースに開発されていたERC20トークンでしたが、独自のTRXトークンに移行しました。
TRON財団は、メインネットの開設に伴い10億TRX(約55億円相当)のバーン(破棄)を実行したとされています。

◯ Justin Sun氏
TRONは、非営利団体であるシンガポールのTron Foundation(トロン財団)が開発しており、オープン性、公平性、透明性をモットーとしてTRONネットワークを運用することを主な目的としています。
トロン財団は、シンガポールの会計および企業規制当局(ACRA)の承認を得て、会社法の監督および規制の下で設立されています。

トロン財団を設立したのは、Justin Sun氏で2017年に経済誌ForbesでAsiaの「30歳以下の30人」に選出されており、以下のような経歴の持ち主です。
2011年、北京大学 卒業
2013年、ペンシルベニア大学院 卒業
2013年から2016年、Ripple Labの最高責任者
2013年から現在、PEIWO CEO兼会長
2017年から現在、TRON 創業者

TRON(トロン・TRX)の将来性は?

【トリガー・TRIG】リアルタイム価格

TRONは、Obike(1000万人の会員を持つシンガポールの自転車シェアリングサービス)とも提携しています。

また、来たる7月30日にトロンエコシステムのためのTRON Virtual Machine(TVM、トロン仮想マシン)を実装して、スマートコントラクトの開発や通貨発行などを手掛ける世界中の開発者たちに、より良い環境を提供する予定としています。

一方で、ジハンウー氏のTRON関与で昨年のICOもわずか50数秒でハードキャップに達してしまったり、TRONがいわゆるマカフィー砲(パソコンの総合ウイルス対策ソフト・マカフィーの創始者であるジョン・マカフィー氏がTwitterで発言した仮想通貨は高騰してきました)の対象になったりと、Justin Sun氏のカリスマ性とも相まって、何かと賛否両論注目されています。
その結果、TRONのホワイトペーパーに盗作疑惑がかけられたり、公開されているコードに対して開発がされてない指摘を受けたり、Justin Sun氏のTRON大量売却の噂などから、詐欺コインではないかとの疑いを掛けられたりしている経緯もあるようです。

TRONのロードマップも2025年まで計画された長大なものになりますので、今後の動向や提携ニュース、開発進捗状況は、Justin Sun氏若しくはTron Foundationの公式Twitterをチェックするといいでしょう。

TRON(トロン・TRX)が買える取引所は?

トロン・TRXは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでトロン・TRXを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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