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韓国最大手の仮想通貨取引所であるUpbitを詐欺容疑で家宅捜索

Upbitを詐欺行為疑惑の内容

韓国最大手で世界第4位の仮想通貨取引所Upbit(アップビット)が詐欺疑惑で検察から家宅捜索を受けました。

3月から韓国検察は、韓国国内の仮想通貨取引所に対して厳しい調査を始めていて、大手取引所のCoinnestの検挙に続き、とうとうアップビットにも詐欺疑惑がかけられました。

アップビットの今回の詐欺疑惑の内容は、設立当初アップビットが実際に保有している資産以上に、仮想通貨の取引を提供していたというものです。
また、アップビットでは本来、ウォン(KRW)建てのみの仮想通貨取引であるはずが、ウォン建て以外でもアップビット内で各種仮想通貨を取引出来ているということのようです。
アップビットは、カカオストックを運営するDunamu.Inc.が2017年に設立し、BITTREX(ビットトレックス、米国の仮想通貨取引所)と提携しています。

韓国相場が大暴落
この報道を受けて、アップビットではBTC/KRWの取引高が14倍以上に上昇するなど、韓国相場だけが他国よりも大幅に下落したようです。

今後の仮想通貨動向
アップビットにおいてはBTCの取引高が多く、韓国においてはXRP(リップル)も人気があり、今回の報道のが韓国以外の相場へどのように影響していくかも注目が必要でしょう。

過去の仮想通貨大暴落


過去ビットコインにおける、下落率-30%以上の事件を振り返ってみました。

ビットコイン過去の下落率-30%以上

・2011年6月 下落率-94%、約1360円→約80円 理由、ハッキング
・2013年12月 下落率-41%、約11万8000円→約6万9000円 理由、中国政府が国内銀行でビットコイン取引禁止
・2014年2月 下落率-31%、約6万4000円→約4万4000円 理由、マウントゴックス破錠
・2015年1月 下落率-42%、約3万4000円→約2万円 理由、BitStampハッキング
・2017年1月 下落率-30%、約13万6000円→約9万5000円 理由、中国政府が取引所に調査・警告
・2017年9月 下落率-31%、約47万7000円→約32万5000円 理由、中国政府が仮想通貨とICO 全面規制
・2018年1月 下落率-36%、約166万1000円→約104万8000円 理由、韓国財務省による仮想通貨全面禁止発言(後日、韓国政府が誤りと訂正)

中国、韓国の発言や動向とハッキングに影響受けやすいと言えるでしょうか。

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