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VIBE(ヴァイブ・VIBE)の特徴と購入できる取引所

VIBE(ヴァイブ・VIBE)の特徴

VIBE(ヴァイブ・VIBE)は、通貨単位がVIBEで記され、2017年9月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、2億6700万枚です。

VIBE(ヴァイブ・VIBE)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

VIBE(ヴァイブ・VIBE)は、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)コンテンツの配信や体験ができ、ユーザーとVR・ARコンテンツクリエイターとを繋ぐことを目指した、イーサリアムベースのブロックチェーンとスマートコントラクトを利用したプラットフォームです。VIBEはERC20規格です。開発拠点は米国カリフォルニア州です。

VIBE(ヴァイブ・VIBE)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ 現実の代替
VIBEは、VR・ARプラットフォームをクリエイターやアーティスト、教育者に提供します。
例えばアーティストは生演奏ライブを、教育者は講義を、1つのストリームで世界中の何百万人もの人たちに届けることができます。
遠くにいる恋人とデートしたり、友人と一緒に映画を見たり、ゲームをしたり、コンサート鑑賞や授業を受けるなど多種多様に創造できます。
VIBEを支払うことで利用できます。

◯ 収益化
VIBEでは、Volumetric Video(3Dのオブジェクトを仮想空間上に表示するビデオ)などの仮想的なコンテンツを組み合わせて、VRやAR上で収益化することができます。

◯ ワンストップのショッププラットフォーム
VIBEプラットフォームには音楽や教育、ゲーム、デートなど複数のコンテンツが集まり、VIBEコインのみでVR体験を購入できます。

◯ 公正な支払い
VIBEではクリエイター自身が作成したコンテンツから収益を得ることができ、またVIBEがプロデュースするコラボレーションコンテンツによる収益をクリエイターにシェアします。

◯ 仲介手数料無し
VIBEではハイブリッドソリューション(ブロックチェーンとプライベート・オフチェーンの組合わせ)によって、マイクロトランザクションがP2Pでできますので、仲介手数料がかからず、即座に取引することができます。

◯ ソーシャル体験
仮想的な世界で自分自身の創造性を表現して、世界中のユーザーと経験を共有しあうことができます。

VIBE(ヴァイブ・VIBE)の将来性は?

【ヴァイブ・VIBE】リアルタイム価格

VIBEは様々なハードウェア・ソフトウェアの企業と提携しており、代表的な企業は以下になります。
Amazon Web Service、Daydream、Microsoft HoloLens、Nintendo、Oclus、PS4(SONY)、SAMSUNG Gear VR などです。

VR・AR分野の活用は、教育面では例えば、子供達が簡単に仮想の社会科見学などが体験できて学力向上に貢献されたり、医療機関での職業訓練や遠隔操作で、手術の仮想練習や視覚的診断の機会が増えて医療事故の減少に繋がることも期待されています。

VIBEのロードマップによりますと、
今年2018年の第3四半期に、
ARアプリケーションのベータ版テスト
既存のコンテンツとベータ版のテストユーザーが作成したコンテンツ(マーケットプレイス利用)
第4四半期に、
すべてのVR・ARハードウェアプラットフォームへのリリースをします。とのことです。

VIBEの公式Twitterで最新動向や開発進捗状況をチェックするといいでしょう。

VIBE(ヴァイブ・VIBE)が買える取引所は?

ヴァイブ・VIBEは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでヴァイブ・VIBEを購入

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