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Wanchain(ワンチェーン・WAN)の特徴と購入できる取引所

Wanchain(ワンチェーン・WAN)の特徴

Wanchain(ワンチェーン・WAN)は、通貨単位がWANで記され、2017年9月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、2億1000万枚です。

Wanchain(ワンチェーン・WAN)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Wanchain(ワンチェーン・WAN)は、中国版リップル(Ripple)とも呼ばれ、異なる仮想通貨間のブリッジ通貨であり金融プラットフォームを目指している、イーサリアムベースのブロックチェーンとスマートコントラクトを応用したプロジェクトです。開発拠点は中国と米国です。

Wanchain(ワンチェーン・WAN)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ クロスチェーン取引き
Wanchainは異なるブロックチェーンを繋いで、尚且つ簡単に、安全に、抑えた手数料で取引を完了させることを目指しており、クロスチェーンはこれを異なるブロックチェーンまで拡大し、異なるチェーン上で動いている通貨同士でも取引を完了できるようにします。
先ずはイーサリアム、ビットコイン、アルトコインの順に実現を目指しています。

◯ イーサリアムベースのスマートコントラクト機能
Wanchainは、異なった金融システムを持つ銀行間同士をつないで送金や融資、ローン契約などをスマートコントラクト(イーサリアムベース)とクロスチェーンを使って将来実現できるように目指しています。

◯ 高い匿名性
リング署名(Monero採用の匿名方法)、プライベートセンド(Dash採用の送受信元を匿名化)、ワンタイムアドレスの3種類の匿名化技術を採用しています。

◯ 他プラットフォームとの提携
Wanchainは、「ブロックチェーン相互運用同盟」 をAionとICONとで2017年12月に提携しました。
3社ともクロスチェーンを扱うプラットフォームですが、統一された基準・規格を同盟して開発を進めます。

また、カイバーネットワーク(分散型取引所)と2018年2月に戦略的パートナーシップを結びました。

Wanchain(ワンチェーン・WAN)の将来性は?

【ワンチェーン・WAN】リアルタイム価格

Wanchainの創設者は分散型データ管理プラットフォームのFactom(ファクトム)の創設者兼CTOを務めていたJack Lu(ジャック・ルー)氏です。

Wanchainのロードマップによりますと、
2018年12月にWanchain 3.0をリリース(ビットコインとのクロスチェーン)
2019年12月にWanchain 4.0をリリース(アルトコイン間のクロスチェーン)
とのことです。

Wanchainは着実に開発を進捗させており、なんと言っても巨大な中国市場において、中国政府は5ヵ年計画の中でブロックチェーン技術を今後5年間の最優先事項に置いていますので、NEMやVeChainなどと同様に政府との協力関係も良好でしょう。

Wanchainの公式Twitter(Twitter社認証マーク付き)がありますので、開発進捗状況や提携ニュース、今後の動向をチェックできます。

Wanchain(ワンチェーン・WAN)が買える取引所は?

ワンチェーン・WANは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでワンチェーン・WANを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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