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Waves(ウェーブス・WAVES)の特徴と購入できる取引所

Waves(ウェーブス・WAVES)の特徴

Waves(ウェーブス・WAVES)は、通貨単位がWAVESで記され、2016年4月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、1億枚です。

Waves(ウェーブス・WAVES)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

Waves(ウェーブス・WAVES)は、独自トークン発行機能や、DEX(分散型取引所)としてビットコインやイーサリアムなどの他の仮想通貨とドルやユーロなどの法定通貨を扱うゲートウェイ機能を目指している多機能プラットフォームです。NXT(ネクスト)という仮想通貨から派生しました。開発拠点はモスクワとアムステルダムです。

Waves(ウェーブス・WAVES)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ DEX(分散型取引所)
WavesにはDEX(分散型取引所)機能が備わっており、既にリリースされているウォレットアプリで簡単に操作できます。
中央集権的ではありませんので、ユーザー同士で取引が完結し、取引手数料も0.001WAVESと少額です。また、分散化されていることでハッキングリスクを低減します。
ウォレットアプリで以下の通貨を取引きできます。
BTC、ETH、LTC、ZEC、WAVES、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)

◯ ゲートウェイ機能
Wavesプラットフォームでは、ユーロ→WAVES→ドルのようにWAVESを仲介させて法定通貨の交換もでき、全ての取引記録はブロックチェーンに記録されます。

◯ 独自トークン発行機能
Wavesを利用すると、誰でも簡単に独自トークンを発行してICOや配布することができます。
Wavesプラットフォームで発行されたMobileGo(e-sports用の仮想通貨)は有名なトークンです。
また、ロシアのバーガーキングでは、Wavesで発行した独自トークン「Whoppercoin」をポイントの代わりとして導入しています。

◯ LPoS(Lease Proof of Stake)コンセンサスアルゴリズム
Wavesのコンセンサスアルゴリズムは、PoSを応用したLPoSを採用しています。これは、一般ユーザーが保有しているWAVESを、信頼できるフルノードにLease(貸出す)して、よりブロック生成の権利を獲得しやすくさせます。生成が成功しますと、貸出したユーザーには報酬が支払われます。

Waves(ウェーブス・WAVES)の将来性は?

【ウェーブス・WAVES】リアルタイム価格

WavesはMicrosoft Azureと提携しています。
また、今年2018年3月には、Paytomat(仮想通貨の日常使用を目指す)、Tradingene(取引アルゴリズム)、Digilira(トルコ法定通貨のゲートウェイ)という3つのプロジェクトと協業することを発表しました。

WavesのCEO、Sasha Ivanov(サシャイワノフ)氏の公式ブログでの発言によりますと、2018年のロードマップには、ビジネスアプリケーションには不可欠なスマートコントラクト、ハードウェアウォレット、分散化された評価を考慮した投票方法、メッセージング機能、アトミック・スワップ、オフチェーン・プロトコルや完全なスマートコントラクトが含まれています。とのことです。

Wavesの公式Twitter公式ブログも更新が頻繁ですので、最新動向や開発進捗をチェックできます。

Waves(ウェーブス・WAVES)が買える取引所は?

ウェーブス・WAVESは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでウェーブス・WAVESを購入

★★ビットフライヤーの新規登録はこちら★★
ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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