コインインフォメーション

WithCoin(ウィズコイン)は詐欺コインなのか。これまでの嘘をまとめてみました。


当サイトでは主に仮想通貨に関するニュースや既に上場されている無数にあるアルトコインに関する情報を公開しているサイトですが、今回は日本で大きく話題となっているアルトコインであるWithCoinについての嘘についてまとめてみました。
また、この記事を執筆している2018年6月現在までに出ている情報をまとめており、今後大きく展開が変わる可能性も0ではありませんし、投資に関しましてはご自身の判断のもとで行ってください。

7月14日最新情報:withcoin関連代表である元代表 山本裕二氏からの弁明コメント全文を最下部に追記しています。

WithCoin(ウィズコイン)は詐欺コインなのか

この記事をご覧の方はWithCoinを購入された方や、Twitterや他の情報ブログ、youtube動画などをご覧になりある程度情報をもっていたり、実際に購入された方もいらっしゃると思います。
実際に購入された方の中にはこれからの展望がどのようになっていくのか、心配になられている方も多いと思います。

WithCoinはどんなコインなのか


WithCoinは世界の有名カジノで使用可能になるコインとして大きく話題となりました。
カジノと聞けば大きなお金が動いていることは想像できると思いますが、なぜカジノの現地通貨ではなくWithCoinが主流になっていくのかというところをWithCoin公式サイトを参考に見ていきましょう。

オンラインカジノやゲームサイトを使用するには、最初にチップやクレジットを購入する必要があります。初心者でもベテランでもかまいません。WithCoinは、暗号化通貨のプラットフォームとして提供され、スマートな契約機能(契約、支払いなど)を使用して誰でも簡単にカジノに参加できるようにすることですべてを自動化します。
海外送金機能
海外の銀行への送金は手続きが複雑であるだけでなく、費用がかかり、反対側に行くまでに時間がかかります。WithCoinでは、365日/ 24時間お金を振り込み、銀行口座なしで受け取ることができます(外国為替も自動化されています)。迅速で安価で便利な送金機能を使って、日本から海外に送金することができます。
公式サイト原文ママ

このように仮想通貨の特徴である24時間365日送金がリアルタイムかつ手数料が格安で行える事。
日本ではあまり馴染みはありませんが、銀行口座を持っていない方もカジノが出来る事を利点として挙げています。

上記事項についてはyoutubeの動画等や各情報メディアブログでも様々視点で疑惑が持たれていますが、詳しく掘り下げていきましょう。

WithCoinはカジノとの提携があるのか?

WithCoinを販売しているyoutubeの動画を見てみるとフィリピンのオカダマニラやパイザカジノ等と既に交渉が終了しており正式な通貨として使用される旨が明言されていますが、更新ホームページでは現在も交渉中との記載のままです。

つまり、あくまで交渉中であり実際に使用される事は確定ではないと言っているようなものです。
しかし、WithCoinの運営が作られた動画内では「オカダマニラ」で使われると明言しています。

オカダマニラ側はどういった反応をしているか見てみましょう


上記画像はオカダマニラ公式のトップページに記載されている文章です。

公衆への通知
オカダマニラでは、カジノやその財産のどこにいてもビットコインや他の暗号侵害を使用することはできません。オカダ・マニラは、ビットコインや他の暗号侵害の使用に関して、誰も承認していません。オカダ・マニラが提供しているビットコインやその他の暗号侵害の申し立てや報告は、誤った、不正確な、不正なものです。

日本語変換にしていますので多少文章がおかしい部分はありますが、上記文章内でははっきりと暗号通貨、ビットコイン、その他の暗号通貨(仮想通貨)について提携を否定しWithCoin運営が嘘を言っている事が明らかになりました。

パイザカジノ側はどういった反応をしているか見てみましょう

パイザカジノ側の公式コメントはTwitterにて有志が質問の回答として掲載されていましたのでご紹介します。

上記のツイートでわかりますように、パイザカジノ側は3月にはウィズコインとの提携を否定しWithCoin運営が嘘を言っている事が明らかになりました。

WithCoin月刊仮想通貨掲載について

WithCoinの運営側は月刊仮想通貨という仮想通貨専門の雑誌に特集ページが組まれると3月に情報が流れました。
月刊仮想通貨という雑誌は仮想通貨専門紙の大御所であり、発行期間こそまだ短いですが詐欺コインを掲載する(ここでの詐欺コインとは確証がないコイン)ことは今後の雑誌の売れ行きにも左右される事なので安易に調べもせずICOを掲載することはしないはずです。
そこで多くのWithCoin購入者の方が月刊仮想通貨の公式lineに問い合わせを行ったところ一斉送信にてline読者に以下の文章が送られいます。

月間仮想通貨からの大切なお知らせ
ご注意ください!
With Coin(ウィズコイン)
上記コインが月間仮想通貨に掲載されるかのようなことを動画・HPなどに発信し、ICOを進めているとの問い合わせが多数入りましたが、掲載の予定はございません。
月刊仮想通貨にWith Coinが掲載されることはありません。
このような事態は弊社といたしましても誠に遺憾であり、事態を深刻に捉え悪意ある業者に法的処置を検討しております。
平成30年4月26日 月刊仮想通貨編集部

この文章の通り、月刊仮想通貨には掲載が今後一切ない事がはっきりし、WithCoin運営側が嘘をいっていた事が明らかになりました。

WithCoin 取引所最大手のバイナンス上場確定について

WithCoinの販売サイトやファイナルICOと言われる紹介サイトにおいて取引所最大手である「バイナンス」に5月30日に上場される事が告知されていました。

しかし、5月30日に上場されたのはHitbtcでした。Hitbtcは取引所の中では取引量10位以内にはありますが、バイナンスと比べると取引高は5分1程度であり、なによりもHitbtcは詐欺コインであっても運営が上場費用を出せば上場できる事で知られています。
変わってバイナンスはしっかりと詐欺コインではないか調査すると共に、バイナンスの上場アナウンスよりも前にコイン運営側が告知した場合はルール違反として無期限の上場延期になる事がバイナンス公式より発表されています。
上場は初めから詐欺コインでも上場できるHitbtcのみであった事が推測されWithCoin運営が嘘を言っている事が明らかになりました。
※非公式での情報では huobi(フオビー)に上場する動きがあるようです。

WithCoinの発行枚数について

仮想通貨では発行枚数は大きく価格に比例するのはご存知でしょうか?
発行枚数が少ない=希少価値が高い(誰でも取得できない)=価格が高くなる
発行枚数が多い=希少価値が少ない(誰でも取得できる)=価格が安くなる
という図式となります。
WithCoinでは当初50億枚の発行枚数と公表されていました。

WITH コインは、暗号通貨によってランドカジノ及びオンラインカジノに送金するための画期的な送金&為替自動変換のプラットフォームです。
基本となるブロックチェーン技術は、NEM のプラットフォームを参考にして独自なプラットフォームを開発しています。このプラットフォームの上でWITH コインが発行・流通します。さらに、専用のウォレットを開発してWITH コインを保管・流通します。WITH コインは50億枚を発行します。WITH コインの送金手数料は無料にします。為替手数料は3%を徴収します。
With Coinホワイトペーパー抜粋 日本語ページは削除されています。

当初のホワイトペーパー(日本語のホワイトペーパーは消されています)では50億枚の発行とされており、50億枚規模であれば当サイト調べにおいて5円~10円幅で上場するのは普通の事であり妥当と考えていましたが、実際上場された後、発行枚数を見てみると300億枚でした。

上記のようにWithCoin運営が嘘を言っている事が明らかになりました。
ちなみに300億枚規模の比較としてNANJ COIN(なんJコイン)があります。

NANJ COINは同じ300憶枚を発行し直近では話題のコインとなっていますが2018年6月5日現在の価格は0.2円程度です。
【NANJ COIN リアルタイム価格】

他のコインと比べて発行枚数は価格に比例しますが、これに関していえば運営側がもっているwithcoinをバーン(コインの一部を捨てる)すれば価格は必然的にあがっていくとされていますが、当サイトの見方では既に運営側は一旦売り抜けているものだと推測しています。これから大量のwithcoinを購入したとしても売り圧が強い為なかなか上昇しにくい状況です。

withcoinトークン発行後のトラブル

withcoinではHBウォレットにて受け取り保管する事が示されていました。
しかし、HBウォレット運営側から詐欺認定をされた事で話題となっています。

HBウォレットWITH coinに対するHB Walletでの取り扱いついて

上記のようにウォレットを運営する会社からも詐欺を認定した形となっています。個人ではなく会社として詐欺と告知する例はオカダマニラに続いて2例目になりました。
withcoin運営側は様々な嘘について明確な返答を出していません。もちろんアフィリエイト報酬目的で紹介した人からもwithcoinについて語る事が少なくなったようです。

youtubeで大々的にwithcoinを販売した人は今年に入ってから一気に増えてwithcoin上場と同時に配信も無くなっているように思えます。
そう考えますとwithcoinがファイナルICOとなった訳です。

withcoinの運営者である松山氏に対する集団訴訟について


Hitbtcに上場してまだ1週間もたっていないですが、既にwithcoinの運営者である松山氏に対して嘘の情報を元に投資家を騙したとして集団訴訟をする動きがあります。
集団訴訟ポータルサイトenjinによりますと20人以上の申告と1千万以上の被害額となっていました。
追記:6月8日には2億円を超える被害額になっていました。
これまで様々なwithcoinの販売戦略での嘘について述べてきましたが、被害額は億はいっていると思われますのでもしwithcoinを購入し「騙された」と感じていられるのであれば、集団訴訟に参加されて少しでも被害を小さくすることも考えてみたらいかがでしょうか?
集団訴訟ポータルサイトenjin 「withcoin松山氏に関する集団訴訟」

withcoin運営側での5円買い支えについて

一部の販売者の中ではwithcoinは5円を割らないと明言して販売した方もいるようです。

ご存知のようにwithcoinの価格は0.0000003BTC(約0.25円)となっています。

図解を載せて納得させる手法としては本当に匠の仕事といってよいでしょうが、これについてもWithCoin運営が嘘を言っている事が上場して明らかになりました。

またこれから5円に向けて運営が買いにいくことも考えられますが、5円には到達できない理由があります。
それは前節で触れた通り発行枚数が鍵となります。
withcoinが5円になる為には300憶×5円となり時価総額でいうと1500億円です。
これまでの情報では販売元は0.5円で販売し中間業者やアフィリエイト報酬費用を加味すると多く見積もって100億円程度の買いしか入れられないとみられます。
ですので、上場当日の2時間ほど後から少し値を上げたのもその資金を少し入れて売り圧が凄く諦めた格好になったのではと思われます。

withcoinの今後の展望について


withcoinは6月5日現在で0.0000003BTC(約0.25円)となっておりほぼ底値になっていますが、Hitbtcでは0.0000001BTC(約0.08円)が最小単位になっており、他の取引所に上場されるかイーサリアムでの取引が可能となるともっと売り圧がかかる事も予想されます。
また、上記の画像のように、6月8日現在0.0000003BTCには1億3千万もの売りが観測されていますがこの売り圧が増えていくのか減っていくのか注目されます。
もしHitbtcだけでビットコインとの取引状態であれば、0.0000001BTC(0.08円)で購入できれば2倍や3倍といった事が狙えるかもしれませんし、現に大量の0.0000001BTCでの買いが入っていますので投機目的であれば買い指値を入れても良いかもしれませんね。

最後にプラスの事を記載しておきます。
現在時価総額ランキング7位のエイダコイン(ADA・Cardano)は上場前のプレセール延期があった事や上場直後は詐欺コインとして有名になりました。
加えて出資者が泉忠司であることも詐欺師が購入を促していることから詐欺コインであるといった情報が流れました。

しかし、今となってはエイダコインの詐欺疑惑も晴れ、時価総額では1000以上もあるコインの中で7位です。
さらにいえば、プロモーションをうまく行っていけば、詐欺コインだとしてもみんながほしいと思えば何でも価値が付き価格も上昇します。
恐らくwithcoin運営側はバーン(発行枚数を減らす)事を次の手として行っていくかもしれませんのでそうなった場合は価格上昇も見込まれます。
実際に記憶に新しいバーンとしてノアコインでは2160億枚から42.4%減の915億枚に発行枚数を減らし価格を3倍程度まで上昇させています。

以上となりますが、当サイトでは追加情報が出ればこのページにて追記して行く予定です。

最後に筆者より
投資は自己責任のもと行ってください。ICOの購入は事前に十分下調べを行い決してyoutubeでの情報や「100倍確定」などといった昔からの騙し文句に騙されないよう気をつけてください。

6月5日にWithCoin(ウィズコイン)公式テレグラムとTwitter立ち上げ

withcoin公式テレグラムが突然立ち上がりました。

テレグラムはラインのような使い方ができ、セキュリティーの高いコミュニティが出来るとしてICO関連では全世界で使われているアプリです。

通常、公式がこういったコミュニティを立ち上げた場合は双方向の書き込みが出来ることが普通ですが、WithCoinの公式テレグラムはミュートになっており、参加者は発言することができません。
現在のWithCoinの騒動を見ているとミュートが正解のように見えますが、疑惑の払拭の為には1つ1つ疑惑とされる部分の言い訳?を聞きたいところではあります。
今回のツッコミどころ満載の言い訳の一つがテレグラムに早速投稿されているので見ていきましょう。

弊社が発行しました With Coinは、ご購入者様もご存知の通り オンラインカジノやフィリピンのカジノで使用出来る様にと、今日まで着々と準備を整えて参りました。
しかし、各コミュニティサイトや一部のアフェリエイターの不確定な情報が先走り、5月31日のHITBTCの上場に至りました。

上記の公式が出したコメントを見ると、あたかもアフィリエイターの情報が間違っていた為、バイナンスではなくHITBTCになった。又はフィリピンカジノの件は不確定なので黙っていてほしかった。
かのようなコメントに見えますが、全部公式がファイナルICOとして発表した内容をアフィリエイターが声高に説明したまでに過ぎず、完全なる責任転換です。

さらにWithCoin(ウィズコイン)公式Twitterはさらに面白い!

上記は公式のツイート内容ですが、「フィリピンカジノのお名前が全面に出た事により、問い合わせが殺到。⇒契約の見直し」とツイートしていますが、この事実が本当か。嘘か。
それはフィリピンカジノの件が嘘であった為フィリピンカジノ側が否定したものであり、既に提携契約も終わっているのであればフィリピンカジノ側から発表があってもおかしくありません。
フィリピンカジノ側としても隠す理由なんてないはずです。

様々な事実をこの記事に書き綴ってきましたが、公式Twitterには今でも5円神話を信じ続ける声もあります。
筆者も我が身として考えると100万円が15分の1の7万弱になっているとしたら、事実に目を向けずにひたすらガチホするかもしれません・・・。

しかし、様々な審査を受けてきた上場株式とは全く違いWithCoinに将来があるのか。これからも追っていきたいと思います。

withcoinの売り圧力が次第に減ってきた!

【6月12日 withcoin売買板】

上記画像は上部が6月8日で下段が6月12日のウィズコインのHITBTCの売買板になります。
見ての通り、6月8日と比べて0.0000003での売りが1億3千万⇒8千万の売りへと減っています。
これは公式Twitterやテレグラムの登場により、0.0000003での購入が進んでいたのではないかと予想されます。
また、同時に左側の買い板も減っていますのが、これも0.0000002での買いを諦めて0.0000003での購入に移行してきたのではないかと予想されます。

日々売買板の様子を見ていますが、売り圧が減っているようですので一段高もありえるのではないかと見ています。
しかし、現状のままの推移で長い時間経過してしまうと、上場廃止になるリスクもあり、訴訟もこれから進んでいくことを考えると筆者は怖くて手が出ません。

【6月14日 withcoin売買板】

上記のようにとうとう0.0000002での買いも無くなり残すは0.0000001(0.05円)の買いだけになってしまいました。
売買履歴を見ると2千万近くがあっというまに売られており、枚数で1億6千万枚にのぼります。
これだけの大量の売り浴びせは運営なのか?と思われるあっという間の出来事でしたので0.0000002で待機していた方は倍々チャンスかもしれませんね。

【6月17日 withcoin売買板】

withcoin売買板の最新版を見ると、0.0000001(0.05円)の買いが3千万ほど減っています。日本円で150万ほどです。
逆に0.0000002(0.1円)での売りと0.0000003(0.15円)での売りが大きくなっていて、それ以上で売りを入れていた投資家が諦めて元値若しくは若干の損切で指値を入れているように見えます。

これまでの状況を鑑みると一層売り圧が大きくなり0.0000001(0.05円)の最底値から抜け出せない状況が続きそうです。

withcoinの被害額は13億円を超える


6月初旬に被害者を募集した「withコイン松山氏に関する集団訴訟」はあっという間に被害額13億円を超え、被害者は400人を突破しています。
被害者(withcoinホルダー)は以下の説明で購入したとしています。

①必ずこのコインで全員を億り人(億万長者)にします、と断言。
②皆さんからは1円も頂きません。(ICOは両替なのでお金を頂いてない、と説明)
③既にコインは完成していて、オカダマニラを初めとしたフィリピンの複数のカジノとの提携も確定している。
④オフラインの専用ウォレットも既に開発済みであり、セキュリティ対策も万全。
⑤5/30にバイナンスへの上場が確定している。
⑥月刊仮想通貨4月号への掲載も確定している。

いずれの指摘も当サイトでは詐欺行為(嘘)である事がはっきりしており、弁護士が確定すればある程度すんなり立件されてしまうのではないかと見ています。
しかし、既にwithcoinを手放してしまった方については微妙かもしれません。

この被害者団体のコメントを見てみると、雑誌やテレビで取り上げてもらうようも動いているようで今回の被害額や被害者数を見ても大きな社会問題としてこれから発展していくかもしれません。

WithCoin(ウィズコイン)ホルダーは増え続けている!?

イーサリアムベースであるWithCoinはイーサスキャンで保有者の人数や保有量の確認ができます。

6月19日現在のホルダーの数を見てみると20406人と10日前に確認した数より1000人ほど増えています。

売り板が相当数並んでいる為、売りたくても売れない状況があったとしても、ホルダー数が増えている事には驚きがあります。

あと、運営側の売買は最近ないようです。

赤丸で囲んだ一番保有しているアドレスの動きはありません。
一番多い時で40%近くありましたが、今は32.56%と若干減りましたがこのところ動きはありません。

バーンされるとしたらこの32%程度がバーンする可能性はあります。が、大きな動きに発展する事はないと見込まれます。

WithCoin(ウィズコイン)はHitBtcで上場廃止

あっという間の出来事でした。
ウィズコインはHitBtcでの上場が廃止されました。
Twitter上にはwithcoin側からの依頼とのコメントがありましたが、その件は以前に公式lineで運営松山氏が言っていた事を実行したとあります。
一部Twitter上で話題となっている事で、上場廃止前に3円近くに戻っている現象


これはHitbtcのシステム上の問題で実際に3円まで上がった訳ではありません。
指値を入れていた人は一切売れておらず、ただのぬか喜びだったようです。

過去にもこういった詐欺コインの上場廃止がありましたが、その中でも最速での0円コイン誕生なのではないでしょうか。

しかし、運営側ではまだwithcoinの保有は続けているので、これからお金を払えば上場できる取引所に上場される事も予想され、その際にはバーンする事もあり得ます。

まだ、締めくくるのは早いですが、withcoinを購入した方は本当に辛いと思います。詐欺コインには違いはありませんが、それでも1円程度なら上場後上がる事はあると思います。
資金がロックされる事が一番の機会損失になりますから、余剰資金でされていない方は特に少しでも上がったタイミングで決済される方が良さそうです。

PMBグループ 元代表 山本裕二からの重要メッセージ

Withcoinホルダー様
RCC会員様

こんにちは、PMBグループ 元代表の山本裕二です。
Withcoinの件、私のグループ離脱の噂などで、皆様に多大な心配をおかけしていることを、大変心苦しく思っています。

今、私が正々堂々と皆様に私が知りうる真実をお伝えするために、ここにメッセージさせてもらうことにしました。
長文になりますが、お許しください。

まず、私は2018年の7月2日に、PMBグループの代表を退任しました。

この退任は、決して私の本意ではありません。

その当日に突然、クライス社の代表取締役である竹田邦洋氏、クライスグローバルサポートの代表取締役である山本孝次氏、グループの顧問弁護士である吉村氏から、PMBグループから退いてほしいとの要請があり、グループ全体の経営状況が、それで良くなるならばと断腸の思いでの決断でした。

しかし、その後、私の退任の原因が、私の会社資金の私的流用との噂を流されました。
これに関しては、同7月6日のリーダー会議の場で、両社長、吉村弁護士が同席の場で、真正面から否定させていただきました。

会社の内部にいたときはできなかった事が、自分の役職を退任したことにより、こうやって自分が知りうる事実を公にすることができるようになったのも事実です。

今、一番苦しんでいるのは、我々を信じてWithcoinを購入したホルダーの皆様、PMBグループの会員の皆様です。

私が2016年に、このグループを立ち上げたのは、自分の長年の経験を活かして、できるだけ多くの方々に経済的に豊かになる機会を提供できればと言う思いからでした。

しかし、その想いとはまったく真逆の方向に進んでしまっている事に対して、責任を感じています。
私の経営者という実力が足らなかったことが原因の1つとして認識しています。

ただ、私が断言できることは、まだ諦めていないということです。
自分を信じて付いてきてくれた方々に対して、現在心を痛めている方々に対して、自分の人生をかけて報いていく事が自分の使命です。

そのためには、まず私が知りうる事実関係を公にすることから始めます。

その中で、一番問題が大きい「 Withcoin 」から取り上げていきます。

まず、先に一番重要な部分を明確に宣言させてもらいます。

・ 私は「 Withcoin 」のお金を一切預かっていませんし、管理すら行っていません。
・ 私は「 Withcoin 」で集めたお金を、私的に流用などしていません。

WithcoinのICO計画は、2017年当初、松山氏が代表取締役を務める「株式会社ノイマン」においてスタートしました。
この会社は、松山が株式比率50%を所有し、私の妻が50%を所有しています。
ノイマンは、PMBグループの協力関係会社の1社としての立ち位置でしたが、私自身は役員等の役職には就いておりません。

松山氏は、開発管理・上場準備等を行い、また、2017年11月から、Withcoinの販売を開始しました。

そして、それに伴い、PMBグループもWithcoinの販売促進活動をスタートし、RCC会員の皆様及びその縁故者の皆様に、ご案内して参りました。

2018年3月、松山氏は、仮想通貨Withcoinの業務に集中する意向を示し、PMBグループとの関係を解消・離脱し、独自に開発管理や上場準備等の業務を進めることになりました。

松山氏は業務を進める中で、以下のような虚偽告知や、偽装を繰り返しました。

・ 告知していたバイナンスへの上場ではなく、HITBTCへの上場へと変更
・ 専用ウォレット配布を、既存のHBウォレットに変更
・ NEMベースのコインの予定を、イーサリアムベースのトークンに上場直前に変更
・ 発行枚数50億枚とのホワイトペーパー記載と異なる300億枚の発行
・ 5円確定の買い支えを行うなどの動画宣伝

なんとか、5月30日に上場に至りましたが、上記のような松山氏の場当たり的な対応が利用者の不安を招き、上場直後から売りが殺到して暴落が始まり、上場からわずか数日で、Withcoinの大幅な下落を招きました。

その中でも絶対に許すことができないのが、ホワイトペーパー記載の発行枚数の6倍ものコインを発行したことです。
この時点で、ホルダーが所有しているコイン1枚の価値を1/6に毀損させてしまっており、こんなバカげた事が起こる事自体も誰も想定できなかったと思います。

そもそもの価値が1/6になることをホルダーが事前に知っていたら、誰もがこのコインを購入しなかったと思います。

私含め、PMBグループのスタッフは、Withcoinの宣伝活動には携わりましたが、開発や運営管理、マーケティングには一切携わっておらず、PMBグループの成長を一緒に行ってきた松山氏に全般的な信頼をおいていたことと、私が暗号通貨に関しての知識がなかったために、すべてを松山氏に任せていたのが事実です。

これらの想定外の出来事に、私は、松山氏に対し、事実関係と今後の対応について確認するため、本年6月12日に連絡を入れ、協議を申し出ましたが、6月13日以降、着信拒否され、現在も音信不通の状態が続いています。

一番重要な部分である、Withcoinの購入者の皆様からの資金は、全て松山氏が預かったままとなっており、また、詳細については、株式会社ノイマンの代表取締役である松山氏が一人で行っており、私は何の報告も受けていなかったことから、松山氏がいくら預かっているかも不明です。

私は、自分が率いたグループにて、Withcoinをご案内した一人として、松山氏の上記の行為を到底看過することはできず、経緯の説明及び松山氏が預かっている資金の行方について、解明を求めるべき立場であると考えております。

そのために、現在、私は弁護士に依頼し、松山氏に対して民事上、刑事上の法的手段を用いて、今後、徹底的な真相究明を行っていく所存です。

その上で、私が先頭に立っての集団訴訟という形も検討しています。

これから先の事に関して、購入者からのご協力を頂きながら情報も集めさせていただき、真相究明のために全力を尽くしていく事をお約束します。

そして、私は今回の問題に対して、背を向けないことを皆様の前で約束させていただくとともに、皆様の資産をどのようにしたら回復できるのかも真剣に取り組んでいくつもりです。
今回、この自分の危機意識や管理体制の強化の不足など、経営者としての自分の責任は痛感しております。

だからこそ、今後の動きに関しては、私1人の力ではなく、力のある弁護士事務所や、警察・司法の力や、各方面の協力者の力を借りて、正面から正々堂々と戦っていきます。

何があっても、Withcoinの問題解明と、我々を信じてくれた皆様に報えるまで、絶対に諦めません。

そして、一つだけ皆様にお願いがございます。
松山率いるノイマンを除くPMBグループのスタッフは、この状況でも前を向いて、一生懸命に対処してくれています。
竹田社長、山本考次社長のお二人も、この状況の中、グループの立て直しのために硬い意思を持って本気で取り組むと聞き及んでおります。
この全員がWithcoinの現状を把握できていません。
グループスタッフ達の対応に時間がかかったり、お答えができないような内容があることはご理解していただければ幸いです。

私自身も、グループ内にいて一緒に戦いたかった気持ちはございますが、グループを外れたからこそできることを、全力で行っていきますので、皆様のお力を貸してください。
私は絶対に逃げません。

今後、この件についての進捗なども含め、対応窓口となる連絡先及び法律事務所については、追ってご連絡させて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。

2018年7月13日
山 本 裕 二
テレグラムWith Coin official原文ママ

上記文章は公式テレグラムでadminとしての発言であり、withcoin運営側であることは間違いありません。
文章の内容を要約すると、実現できない事を知りながら誇大広告によって騙した事を白状しています。
一見すると、元代表は勇気ある行動のように思えますが、この行動自体も仕組まれている可能性があります。

山本氏と松山氏は根っからの詐欺師ですので、裁判沙汰まで発展した事によって少しでも酌量の余地を残したのかもしれません。

今年最大のICO詐欺事件。youtuberを初め多くの詐欺師が表面化されましたので、これから日本での仮想通貨業界が健全化されることを期待しています。

進展があればこのページで更新します。

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