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YOYOW(ヨヨー・YOYO)の特徴と購入できる取引所

YOYOW(ヨヨー・YOYO)の特徴

YOYOW(ヨヨー・YOYO)は、通貨単位がYOYOで記され、2017年3月に公開された仮想通貨です。発行上限枚数は、3億枚です。

YOYOW(ヨヨー・YOYO)の公式ウェブサイト

こちらのコインは世界取引高No.1の「Binance(バイナンス)」で購入可能です。

YOYOW(ヨヨー・YOYO)は、「You Own Your Own Words」の略で、SNS上で動画や画像、音楽、ライブ配信、文章などさまざまな形のコンテンツの制作者や拡散してくれる利用者、投資家に対して適切な報酬が発生することを目指したイーサリアムベースのブロックチェーンを利用したプラットフォームです。YOYOはERC20規格です。開発拠点は中国です。

YOYOW(ヨヨー・YOYO)の特徴を以下にまとめてみました。

◯ YOYOWのコンテンツ
YOYOWで取り扱われるコンテンツは、動画や画像、音楽、ライブ配信、文章などさまざまです。
また、これらのコンテンツはTwitterやreddit 、Facebook、Quoraなどの外部SNSでシェアしたりすることができます。
以下7種類のアプリケーションプラットフォームがあります。

● ソーシャルメディアプラットフォーム
● ブログや大百科、フォーラムプラットフォーム
● 質問投稿のQ&Aプラットフォーム
● 既存スタイルのウェブサイト
● 動画・ライブ配信プラットフォーム
● コンテンツ集積プラットフォーム
● 著作権保護サービス

◯ PoT(Proof of Taste)収益配分方法
YOYOWでは、独自のPoTコンセンサスアルゴリズムを導入して、「透明性の高いシステムでコンテンツの価値を定量化します」としています。
YOYOWの上記の様々なコンテンツに対して、利用者や視聴者が「いいね」をすると、PoTに基づいて評価とYOYOの自動配分が行われます。

◯ 背景
FacebookやTwitterといった多くのSNSは、利用者のコンテンツ投稿によって運営者側は多くの利益を得ていますが、いくら価値ある素晴らしい投稿をして貢献していても投稿者には報酬は一切支払われません。また、YouTubeなどは閲覧回数に依存した統計的な広告報酬のみで、必ずしもコンテンツの価値に比例した報酬にはなっていません。

YOYOW(ヨヨー・YOYO)の将来性は?

【ヨヨー・YOYO】リアルタイム価格

YOYOWのロードマップは2018年初頭からアップデートされていません。

あくまで筆者の推測ですが、もしかしたら、中国は世界的に広がりやすいSNS系やエンタメ系のブロックチェーンにはまだ規制が強いのかも知れません。
ただし、いざ回り始めた時は14億人の人口がマーケットです。

YOYOWはよく「中国版steemit」(Steem)と呼ばれています。また、両者もお互いの公式Twitterで相手のことを話題にしていたり、リツイートし合ったりという様子が見受けられます。

従いまして、YOYOWの最新動向や開発進捗状況、提携ニュースなどは時々更新される公式Twitterをチェックするといいでしょう。

類似のプラットフォームは、Steem(米国)、ALIS(日本)、Golos(ロシア)などがあります。

YOYOW(ヨヨー・YOYO)が買える取引所は?

ヨヨー・YOYOは日本の取引所に上場していない為、日本円で購入する事ができません。
以下の手順で国内取引所から送金することで購入する事が可能になりますので手順をご案内します。

①ビットフライヤーでビットコインを購入
②購入したビットコインを上場先であるバイナンスに送金
③バイナンスにあるビットコインでヨヨー・YOYOを購入

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ビットフライヤーはセキュリティが国内取引所の中で高くビットコインの取引量が国内No1です。

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バイナンスは世界一位の取引量であり、セキュリティー、使いやすさ共にNo1です。

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