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Zaif(ザイフ)の評価・メリットとデメリット

Zaif(ザイフ)会社概要

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)についての紹介をしていきたいと思います。

Zaif(ザイフ)とは、テックビューロ株式会社が運営する仮想通貨取引所の名称です。
テックビューロ株式会社とは仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」の運営のほか、プライベートブロックチェーンを構築する「mijin」、ICOプラットフォームである「COMSA(コムサ)」の開発を行っている企業です。

最近では剛力彩芽さんを起用したCMがテレビに流れたことで、興味を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
またスイスの高級腕時計メーカーであるクロノスイスとコラボをして、特別デザインの時計をオークション形式で販売したことも話題になっています。
取引所について調べたことのある方では、取引手数料がマイナスになっているということで驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まずはZaif(ザイフ)の取扱通貨を紹介していきます。

コイン Bitcoin・Ethereum・MONAcoin・Bitcoin Cash・NEM(XEM)
トークン ZAIF・XCP・BitCrystals・STORJCOIN X・FSCC・PEPECASH・CICC・NCXC・ZEN
COMSA(コムサ) CMS:XEM・CMS:ETH

トークンとは、既存のブロックチェーン技術(ビットコイン・イーサリアム・ネム等)を利用して発行される通貨です。
COMSAとは、トークンの発行、トークンの販売等を行うためのテックビューロの独自のプラットフォームです。

業界大手として話題に事欠かないZaif(ザイフ)ですが、そんなZaif(ザイフ)についてのメリットとデメリット、手数料などの特徴について今回は紹介していきたいと思います。

メリット


1 ビットコインの取引手数料が安い
現物取引:-0.01%
信用取引:0%
FX 取引:0%
なぜ現物取引がマイナス手数料というものが実施されているのかと言うと、

【弊社テックビューロ株式会社は、当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力するというビジネスプランが前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルであるNTVPより多額の資金調達をしております。 引用:Zaif公式】

このようにビットコインのインフラを整えるという、会社方針によるものなのです。

取引手数料の-0.01%というのは、仮に100万円のビットコインを購入すると100円のボーナスをもらえるという計算になります。
0.01%はわずかな金額ですが、取引のたびに手数料がかかる他の取引所と比較すると、売買時の利益にストレートに影響がでます。

また、自分が口座に預けた金額以上の額の取引が可能な、信用取引、FX取引についても、手数料が0%となっています。

2 取り扱いの銘柄が多い
他の取引所と比べて多いだけでなく、Zaif(ザイフ)でしか買えない独自のトークンも扱っています。
下記は2018年5月現在ではザイフでしか購入できませんが今後は他の取引所でも扱う可能性はあります。

トークン(ザイフ独自) ZAIF・XCP・BitCrystals・STORJCOIN X・FSCC・PEPECASH・CICC・NCXC・ZEN
コムサ(ザイフ独自) CMS:XEM・CMS:ETH

3 年率最大3.6%の利殖ボーナス制度
1日1回、『Zaif Exchange』に預けているビットコイン残高に対して0.01%が利殖ボーナス(ログインボーナス)として受け取れます。
これを360日受け取る事ができれば、年率で実質3.6%まで受け取ることができます。
銀行の預金でうけとれる利子のようなイメージですが、その利率は銀行預金に比べれば破格と言えるでしょう。

利殖ボーナスを受け取るには、以下の3つの条件を満たす必要があります。

・前日のビットコイン残高が、3.0BTC以上。
・過去3ヶ月分の取引高の累計が、100,000円以上あること。
(取引所の現物取引と信用取引、かんたん売買、スマートATMが対象)
または、コイン積み立てに加入していること。
・本人確認済みであること。

4 コイン積立ができる
コイン積立とは、登録した銀行口座から、毎月一定額を自動的に引き落として、仮想通貨を購入するという投資方法です。
積立金額は毎月1000円~100万円までの金額を1000円単位で設定可能です。
コイン積立のメリットはこの記事の「④:積み立て投資について」で紹介しています。

5 信用取引、ビットコインAirFXがでチャンスを大きくできる
信用取引、ビットコインAirFXとは、自分が持っている資金よりも大きな額の取引ができる取引です。信用取引の場合、最大で7.77倍まで、ビットコインAirFXの場合、最大レバレッジ25倍の取引が可能です。
詳しくは「⑤:信用取引、レバレッジについて」で紹介していきます。

6 出金制限の設定ができる
先日、コインチェック取引所へのハッキングが大きなニュースとなりました。
Zaif(ザイフ)では、もし外部から不正なハッキングをされたとしても、自分の仮想通貨が勝手に出金されないように出金制限をかけることができます。
あらかじめ登録したアドレスにしか出金しないという、単純ですが強力なハッキング対策が出来ます。
設定もアドレスを登録するだけなので、とても簡単です。
取引所選ぶ上でセキュリティ対策がどれだけされているかというのは非常に大切です。

デメリット

1 取引画面が見づらい
スマホアプリ版もパソコン版も、複数の通貨の相場を一覧で見れません。
通貨選択ボタンから通貨もしくはそのトークンの取引ページで個別に確認しなければいけません。
何種類も仮想通貨を所有していたり、1日に何度も取引をする方には操作の手間が増えてしまうため、面倒に感じるかもしれません。
スマホアプリの画面もウェブ版と使い勝手はほとんど変わりません。

2 クレジットカードからの購入が出来ない。
以前はビットコインとモナ―コインについてはクレジットカード購入が可能だったのですが、2018年2月9日(金)17:00からはできなくなりました。
価格が下がった仮想通貨を追加で購入したくなったとしても、通常通り、銀行口座からの入金しかできないため土日祝日の入金は基本的に出来ません。
価格が下がったところで即、追加購入ということはできなくなっています。
この機能を目当てにZaif(ザイフ)を選んでいた方も多かっただけに再開が望まれていますが、再開の目処は未定となっています。

3 アルトコインの取り扱いは少ない
Zaif(ザイフ)はトークンの対応が豊富なのに対して、メジャーなアルトコインの取り扱いは決して多くありません。ビットコインをはじめとして、5種類のアルトコインにしか対応しておらず、他の大手取引所と比較すると多くはありません。
ただし、独自のトークンが多いことや、他の取引所では少ないモナーコインの扱いがあります。
他の取引所と組み合わせて使うことで、取引可能な仮想通貨に幅を持たせることができるのではないでしょうか。

4 通信が不安定なことがある
Zaif(ザイフ)がよく指摘される点としてサーバーが不安定であるということが挙げられます。


特に価格が大きく変動する時にはアクセスが集中するため、サーバーが落ちやすいようです。
これに対してZaif(ザイフ)の運営会社であるテックビューロはサーバーダウンを回避するための開発リソースの増強や、もしサーバーが落ちてしまった場合でも素早く復旧ができるようバックアップを取る等の事前準備を行っていくとアナウンスしています。

5 運営のサポート等の対応が遅い
SNS等による報告を見てみると、他の取引所に比べて本人確認やサポートの対応が遅いといわれています。


特に本人確認に時間がかかると、口座開設に時間がかかってしまうため、その間に価格が大きく変動してしまうことがあります。
開設には申請後、約2週間~1ヶ月程度かかるようなので、Zaif(ザイフ)が気になった時点で開設申請をしておいた方が良いでしょう。

現在、CM効果もあり、口座開設希望者が集中してしまい、対応が遅れ気味になることも仕方ないのかもしれません。

積み立て投資について


メリットの欄でも挙げたように、Zaif(ザイフ)ではコイン積立という選択肢が用意されています。

コイン積立のメリットは毎月一定額で買うことにより、何もしなくても追加購入をしていってもらえるため、仮想通貨の価格の変動に対して余計なことを考えずに済みます。
つまり自分では踏ん切りがつかないような下げ局面でも機械的に買えるということです。

また、一定間隔で一定金額の購入をすることは「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資法になります。

どれだけ良いと思う仮想通貨であっても、買うタイミングが悪ければ確実に損をします。
ドルコスト平均法(積み立て)をすることでこのリスクを回避できます。
毎回、一定金額で買うということは、価格が上がっているときには購入する口数が減り、価格が下がっているときには購入する口数が増えるということです。
長期的に見ると購入単価の平準化ができる投資方法になるため、価格変動のリスクをある程度分散することができます。
あとは、通貨選びにじっくりと時間をかけることによって、初心者でもそれなりのパフォーマンスを出せるというわけです。

ただし、安くなった局面で集中的に大量に買うということはないため、一般的には大勝ちもしなければ、大負けもしない投資方法だと言われています。

信用取引、レバレッジについて


・信用取引(最大レバレッジ7.77倍)
信用取引とは、自分の口座に証拠金となる現金を預け、それを担保として証拠金以上の金額の仮想通貨を取引することです。
Zaif(ザイフ)の場合最大で7.77倍まで取引が可能になっています。
自分が持っている資金よりも大きな角の取引ができるので現物取引以上のに資金を増やすチャンスがあります。

また、「空売り」によって、売りから取引を開始することも出来ます。
仕組みとしては、まずZaif(ザイフ)から仮想通貨を借りて、取引所で売ります。
今度は価格が下がった時点で買い戻して、Zaif(ザイフ)へ返却します。
すると、差額が手元に残るため、それが利益になるというわけです。
現物買いでは利益の出ない下げ局面もチャンスに変える事ができます

通常の信用取引では、証拠金以上の損失が出た場合には「追証(おいしょう)」が必要になります。
マイナス分を補填するために、追加の証拠金を入金しなければいけません。
ところが、Zaif(ザイフ)で信用取引する場合、追証がありません。
万が一、証拠金以上の損失が出そうになった場合でも、それ以上の支払いをすることはありませんので、リスクを最小限にすることが出来ます。

・ビットコインAirFX(最大レバレッジ25倍)
Zaif(ザイフ)のホームページ上の説明によるとはAirFXとは、「CFD取引」と同様のものだとのことです。
ここで言う「CFD取引」とは仮想通貨の現物を取引するのではなく、売買時の差額を決済する取引方法です。
AirFXでは、なんと最大レバレッジ25倍で取引が可能です。
そのかわり、ビットコインしか取引が出来ません。
最大25倍ものレバレッジをかけられるにもかかわらず、証拠金を上回る損失が出そうになると、強制決済がされるので、信用取引と同様に追証が不要です。
つまりチャンスを大きくできるにも関わらず、損失は限定的にすることができます。

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