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世界初のブロックチェーンスマホ今期10月にも発売か

仮想通貨技術を使ったスマホとは?

世界初のブロックチェーン技術を搭載したスマートフォンを、イスラエルに開発拠点があるSirin Labs(シリン・ラブズ)社がリリースすると正式に発表しました。名前は「Finny(フィニー)」です。
このフィニーは、仮想通貨の保管や取引など仮想通貨市場に合わせた工夫やセキュリティーが施されているようで、ブロックチェーン技術が搭載されるようです。販売価格はおおよそ1000ドル(11万円弱ほど)で、今年中に10万台以上の出荷を見込んでいるようです。
「SirinOS」というAndroidを基に開発した独自OSを搭載するようで、システム全体がブロックチェーン技術で制御されるので、Dapps(分散型アプリケーション)を利用したり、最適な仮想通貨ウォレットへアクセスできることなどが期待されます。
今年10月から、まずは日本、アメリカ、イギリス、韓国、ベトナムの5ヶ国で先行販売していくようです。同社のCMO(最高マーケティング責任者)、ニムロッド・メイ氏は次のようにコメント述べました。

今回の5ヶ国を選んだのは、新技術を試そうとするアーリーアダプターが多いからです。

ブロックチェーンスマホでどうなるのか

同社代表のMoshe Hogeg氏は、フィニー販売発表において、

フィニーを利用する事で、ユーザーは手軽かつ快適に仮想通貨のやり取りが可能となる。
これまで問題視されてきたセキュリティ面等の対策も十分にしているため、まさに高い利便性と安全性を兼ね備えた作品に仕上がっている。

と述べました。
ブロックチェーン技術と結びついて、ハッキングなどの心配も少ないセキュリティー度の高い安心した仮想通貨取引が出来ることが期待されます。

”BrahmaOS”は8月にスマホ発売との噂

Twitter上では8月にも仮想通貨技術を使ったOS(BrahmaOS)が8月にもスマホ発売をするといいた情報もあります。


BrahmaOS(ブラフマOS)は、来たるブロックチェーン時代に向けたオペレーティングシステムとブロックチェーン技術を使ったネットワーク環境を提供していくとして、大変注目されているオペレーティングシステムです。
特徴として、

◯オフラインで安全にネットワークに繋ぐことができる
◯プライバシーが完全に保護されている
◯データの書き換えができない
◯取引所がハッキングされることがない
◯オフラインで様々なサービスが利用できる

このようにandroidのOSやWindowsOSのような新OS搭載コインが注目を集めています。

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