コインインフォメーション

マネックスG コインチェック再開は6月中旬以降か

ネックスの松本社長のインタビュー内容

マネックスグループの松本大(おおき)・社長兼最高経営責任者(CEO)は、仮想通貨交換業者コインチェック(子会社)の全面取引再開について「6月中旬が目標だ」と毎日新聞のインタビューで話しました。また今後、仮想通貨事業を米国、香港、オーストラリアなどの海外で展開する意向も表明しました。

マネックスは、仮想通貨「NEM(ネム)」の大量流出事件で信用力が低下した仮想通貨交換業者コインチェックを36億円で去る4月16日に買収しました。コインチェックは今現在もほとんどの仮想通貨の取引を停止してますが、松本社長は、買収後2ヶ月をめどに全面再開を目指すとした当初からの方針に変更はないと強調しました。

内部管理や不正アクセス防止の体制を強化中だ。金融庁に報告し、コメントももらっている

と、予定通りに進んでいる様子も話しました。

コインチェックに期待されること

コインチェックのユーザー数は非常に多く、日本で最上位のユーザー数を誇っているので、コインチェックの全面取引が再開されれば、現在低迷気味の仮想通貨市場にとっては大きな起爆材になるのではないでしょうか。
コインチェックが取引再開することよって、アルトコインの仕入れ需要が増えるでしょうから、アルトコイン市場にも良い影響が出るのではと期待したいと思います。
日本の中でもコインチェックのように、バラエティーに富んだ様々な仮想通貨を取引できる取引所は非常に少ないので、NEM流出事件後もコインチェック再開を望む声は多くあります。

匿名通貨は6月18日に取扱廃止

コインチェックは、秘匿性が高い「匿名通貨」を含む4つの仮想通貨Zキャッシュ、ダッシュ、モネロ、オーガーの取り扱いを廃止することを5月18日に発表しています。取扱廃止は6月18日付で行う予定です。

上記の匿名通貨の取扱廃止は、金融庁からの業務改善命令を受けて、マネーロンダリング防止(AML)とテロ資金供与対策(CFT)の整備や強化のためであるとコインチェックは説明しています。
ユーザーが廃止日に保有している対象通貨は、市場価格で売却し、日本円に転換される予定とのことです。また、多数の送金申請が来た場合は、目視等での確認も含め送金完了までに数日程度掛かる可能性も示唆していました。

金融庁の仮想通貨交換業に対する新方針では、「匿名性が高く、マネーロンダリング(資金洗浄)に使われやすい仮想通貨の取り扱いも原則認めない」としており、先日お伝えした指定暴力団300億円マネーロンダリングにも上記の匿名通貨Zキャッシュ、ダッシュ、モネロが使われていました。

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